『Cuphead』がNintendo Switchに対応、MSはStudioMDHRと提携しXbox Live展開へ

1930年代のアニメーション映画をモチーフとするビジュアルや演出、音楽、そしてその見た目に反して高い難易度の、ボスバトルに重きを置いた2Dランアンドガンアクション『Cuphead (カップヘッド)』のNintendo Switch対応が実現しました。日本語にも対応して、2019年4月18日にリリースされます。他機種版も日本語対応を含むアップデートが実施されます。

【NPD】2018年11月は前年並の27億ドル、ソフト1位は『RDR2』、ハード1位はNintendo Switch

NPDグループから2018年11月の米国ゲーム小売市場規模が報告。全体では2017年と同規模の27億ドルを販売したことが明らかになりました。ソフトウェア販売で、北米で最大人気タイトルである『Call of Duty』新作の発売時期が10月に前倒しされたことによる影響が出ましたが、周辺機器・アクセサリ関連の伸びもあり、北米市場は好調な勢いを保っています。

【NPD】2018年7月は『オクトパストラベラー』が月間1位、ハードはNintendo Switchが売上・台数両方で1位を獲得

NPDグループから、2018年7月度の米国ゲーム小売市場規模が報告。ハードウェアや周辺機器・アクセサリ類の販売が引き続き好調だったことから、2017年7月と比べて14%増の7億4900万ドルとなりました。

任天堂とマイクロソフト、ハードメーカーの垣根を超えてつながる『マインクラフト』のクロスプレイトレーラー

6月21日に発売された新しい『Minecraft』(BE、Bedrock Engine、統合版)で、Nintendo Switch も統合版の仲間入りをはたしました。 新バージョンは他機種(Xbox One、Windows 10、モバイル)とのクロスプレイ(クロスプラットフォーム)に対応していることも特徴の1つですが、この新バージョンのローンチにあわせ、任天堂やマイクロソフト、マインクラフト公式か

【マイクラ】『Minecraft: Nintendo Switch Edition』に新スキンパック2種、『バンジョー』『Halo』などMSキャラやディズニー映画から

世界的な人気を誇るモノづくりゲーム『マインクラフト』。任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」にも2017年5月に対応し、『Minecraft: Nintendo Switch Edition』としてニンテンドーeショップで配信されています。 様々なスキンパックなどゲームを拡張する追加コンテンツもあわせてリリースされていますが、さらにディズニー映画『モアナ

2017年の国内家庭用ゲーム市場は11年ぶりにソフト・ハードともに前年比プラスに、ニンテンドースイッチが貢献

ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は9日、2017年の国内家庭用ゲーム市場について販売規模をまとめ、速報値として発表しました。集計期間は2016年12月26日~2017年12月31日(53週)。 任天堂の新型家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」が大ヒットしたことで、活性化した2017年の国内市場。ハードウェアとソフトウェアが11年ぶりに揃って前年比でプラスとな

任天堂、公式サイト内検索の検索エンジンにマイクロソフトの Bing を採用

任天堂が、公式サイト内の検索エンジンに、マイクロソフトの  Bing 検索を採用したことがわかりました。任天堂ホームページはここ数年、公式ブログのトピックス開設や公式サイト上からのソフト購入機能など、レイアウトリニューアルにとどまらない機能追加や変更が何度も実施。Nntendo Switch 発売前にも大きな変更が加えられたり、積極的な動きを見せていました。 サイト内検索にも手が加えられていたよう

2016年の米ビデオゲーム市場は5.6%増の304億ドル、デジタル市場の拡大が後押し

アメリカのコンピューターゲーム産業業界団体 Entertainment Software Association (ESA) から、2016年を総括するレポート「Essential Facts」が公開され、昨年の米ビデオゲーム市場の総規模が304億ドル(約3兆3100億円)だったことが明らかになりました。