NPD 2019年4月:スイッチ売上増、『モータルコンバット11』は対応全機種で1位デビュー

新年度は微増からのスタート。 調査会社NPDグループが発表したレポートによると、2019年4月の米国ゲーム小売市場規模は2018年4月を1%上回る8億4,200万ドル(1ドル110円として926.2億円)でした。 需要が一巡したハードウェア市場は縮小しているものの、新作が多数発売されたソフト市場が拡大。周辺機器・アクセサリ市場も増加しており、全体としてはプラスとなりました。一方、年初来の売上高は4

NPD 2019年3月:市場規模は11%減の12億ドル、ハードも縮小する中Nintendo Switchは好調な販売を維持

NPDグループから2019年3月の米国ゲーム小売市場規模が報告。ハードウェア、ソフトウェア、周辺機器・アクセサリ、ゲームカードへの支出は、前年同月比で11%減の12億ドルでした。すべての部門が前年実績に対して減少したことから2桁減となっています。1〜3月期の市場規模は2%減の32億ドルでした。普及期を過ぎたハードウェアが13%減少したことが響きました。

マイクロソフトの電子書籍販売が終了、全額返金へ。僕らは「アクセス権」を買っていた

マイクロソフトは、サポートページに掲載したFAQの中で、「Microsoft Store」における電子書籍の購入・レンタル・予約を4月2日をもって終了し、電子書籍事業を畳むと発表しました。ストアの書籍カテゴリは既に削除済み。

『Cuphead』がNintendo Switchに対応、MSはStudioMDHRと提携しXbox Live展開へ

1930年代のアニメーション映画をモチーフとするビジュアルや演出、音楽、そしてその見た目に反して高い難易度の、ボスバトルに重きを置いた2Dランアンドガンアクション『Cuphead (カップヘッド)』のNintendo Switch対応が実現しました。日本語にも対応して、2019年4月18日にリリースされます。他機種版も日本語対応を含むアップデートが実施されます。

【NPD】2018年11月は前年並の27億ドル、ソフト1位は『RDR2』、ハード1位はNintendo Switch

NPDグループから2018年11月の米国ゲーム小売市場規模が報告。全体では2017年と同規模の27億ドルを販売したことが明らかになりました。ソフトウェア販売で、北米で最大人気タイトルである『Call of Duty』新作の発売時期が10月に前倒しされたことによる影響が出ましたが、周辺機器・アクセサリ関連の伸びもあり、北米市場は好調な勢いを保っています。

【NPD】2018年7月は『オクトパストラベラー』が月間1位、ハードはNintendo Switchが売上・台数両方で1位を獲得

NPDグループから、2018年7月度の米国ゲーム小売市場規模が報告。ハードウェアや周辺機器・アクセサリ類の販売が引き続き好調だったことから、2017年7月と比べて14%増の7億4900万ドルとなりました。

任天堂とマイクロソフト、ハードメーカーの垣根を超えてつながる『マインクラフト』のクロスプレイトレーラー

6月21日に発売された新しい『Minecraft』(BE、Bedrock Engine、統合版)で、Nintendo Switch も統合版の仲間入りをはたしました。 新バージョンは他機種(Xbox One、Windows 10、モバイル)とのクロスプレイ(クロスプラットフォーム)に対応していることも特徴の1つですが、この新バージョンのローンチにあわせ、任天堂やマイクロソフト、マインクラフト公式か

【マイクラ】『Minecraft: Nintendo Switch Edition』に新スキンパック2種、『バンジョー』『Halo』などMSキャラやディズニー映画から

世界的な人気を誇るモノづくりゲーム『マインクラフト』。任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch (ニンテンドースイッチ)」にも2017年5月に対応し、『Minecraft: Nintendo Switch Edition』としてニンテンドーeショップで配信されています。 様々なスキンパックなどゲームを拡張する追加コンテンツもあわせてリリースされていますが、さらにディズニー映画『モアナ