『Cuphead』がNintendo Switchに対応、MSはStudioMDHRと提携しXbox Live展開へ

1930年代のアニメーション映画をモチーフとするビジュアルや演出、音楽、そしてその見た目に反して高い難易度の、ボスバトルに重きを置いた2Dランアンドガンアクション『Cuphead (カップヘッド)』のNintendo Switch対応が実現しました。日本語にも対応して、2019年4月18日にリリースされます。他機種版も日本語対応を含むアップデートが実施されます。

Nintendo Switch版『Cuphead』が登場

PCやMac、家庭用ゲーム機ではXbox One独占でリリースされていた『Cuphead』のNintendo Switch対応が、Nindie Showcase Spring 2019にて発表されました。ローンチは2019年4月18日。日本語版も配信されます。

Nintendo Switch版ではシングルプレイでゲームスタート時からマグマンを選択できるようになっていたり、フルアニメーションによるカットシーンが追加。ゲーム内のアニメーションやアートも大幅追加されています。また多言語のサポートなどが実施されます。他機種版も無料アップデートで対応します。

MicrosoftはStudioMDHRと提携、Nintendo Switch上でXbox Liveを展開へ

『Cuphead』のNintendo Switch対応を受け、同ソフトの開発元であるStudioMDHRとMicrosoftは、オンラインサービス「Xbox Live」機能を、Xbox/Pcの範囲を超えてNintendo Switchへ対応させることを目指して提携(Xbox Wire)。

すぐに対応というわけではないものの、数カ月後にはSwitch版『Cuphead』にXbox Live機能を実装する計画です。Switchとの連携が進むことにより、『Cuphead』のような展開を見せるタイトルの増加を期待できるようです。『Cuphead』とともに、『OriandtheBlindForest(オリとくらやみの森)』のSwitch対応も噂になっていました。

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