【比較】『DOOM Eternal』Nintendo Switch版の特徴や他機種との違い

DOOM Eternal

id Software が開発し Bethesda Softworks が発売した『Doom Eternal』(ドゥーム エターナル)が Nintendo Switch に対応。2020 年 12 月 8 日にダウンロード専売ソフトとしてリリースされました。『DOOM』らしいスピード感あるFPSバトルを、スイッチでも楽しむことができます。

Nintendo Switch への移植を担当するのは、前作『DOOM』や『Torchlight II』『Wolfenstein: Youngblood』『Warframe』『Wolfenstein II: The New Colossus』『Hob』『Rocket League』と多数実績のある Panic Button。

今回もハードウェアの制約がある中でゲーム体験を損なうことのない妥協点を探り、落とし込んだ、見事な仕事ぶりです。Nintendo Switch 版ならではの特徴も搭載。このページでは他機種版との違いについて紹介しています。

Nintendo Switch と PS4(PS4 Pro)との比較

PlayStation 4版『DOOM Eternal』が1080pかつ60fに対して、Nintendo Switch版は576p〜720の動的解像度かつ30fpsで動作。キャラクターモデルやテクスチャ、描画距離などもスイッチ向けに調整されています。ムービーシーンではレターボックス表示に。

Nintendo Switch版の特徴

Nintendo Switch 版はモーション操作(ジャイロエイム)に対応。前作では発売後のアップデートで対応しましたが、よい手応えがあったのか今作では最初から導入されています。

モーション操作はコントローラーのアナログスティックを使った従来の照準操作と併せて使用することができ、より直感的に照準を定めることができます。

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