スイッチ版『DOOM』や『ロケットリーグ』を手がけた海外スタジオからさらなる移植タイトル、来月にも発表へ

『Doom』や『Rocket League』、『Wolfenstein II: The New Colossus』の Nintendo Switch 移植を担当した Panic Button Games は、さらなるスイッチ対応ソフトの発表を間近に控えています。

他プラットフォームで発売されたソフトをスイッチへ次々と送り込んでいる同スタジオの開発ディレクター兼共同オーナーの Adam Creighton 氏は、米エンタメ産業専門誌の Variety に対して、また別のメジャータイトルの移植に、スタジオが現在取り組んでいることを明かしました。タイトルの詳細は伏せられているものの、来月にも発表される見通し。

Panic Button Games は2007年に業界のベテランによって設立された、テキサス州オースティンに拠点をおくゲーム開発スタジオ。『Kinect スター・ウォーズ』や『Ms. Splosion Man』、『Disney Infinity』などのタイトルへの開発に参加。『Doom』や『Rocket League』をニンテンドースイッチへ対応させた実績から、最近は高い移植技術も買われています。

Creighton 氏によれば、 Panic Button Games はニンテンドースイッチに対して非常に早い段階から取り組んでおり(早期の開発技術を含めると約6年、Wii U時代から見据えていたことになりますね)、そこが自分たちの他のサードパーティに対する優位性になっているそうです。

ハード発売1年目に『Doom』や『Rocket League』を仕上げ、そして間もなく『Wolfenstein II: The New Colossus』も発売されます。彼らが現在取り掛かっているという次のプロジェクトはどのメーカーのどんなタイトルでしょうか。Bethesdaから発表された『Wolfenstein: Youngblood』との噂もありますがはたして。

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