北米:『スマブラSP』が史上最も売れたファイティングゲームとなる、『スマブラX』の持つ記録を更新


大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 1周年

 

2019年11月の米ゲーム市場規模に関するレポートがNPDグループから報告。

発売1年になるNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』が、ファイティングゲーム(対戦格闘、対戦アクション)ジャンルとして歴代1位に輝いたことが明らかになりました。

ちなみに、これまで記録を保持していたのは2008年に発売されたWiiソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』でした。『スマブラSP』は1年で自己の持つ記録を更新したということになります。

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(スマブラSP、スマスペ)は、海外では『Super Smash Bros. Ultimate』として2018年12月7日に発売。過去作品で参戦したファイターが“全員参戦”するのに加え、さらに新規参戦も含まれるなど、参戦ファイター、ステージ、音楽などなど過去最大のボリュームで登場しました。

『スマブラSP』は、これまでのハードで発売されたシリーズタイトルもそうだったように、定番ソフトの1つとして売れ続けています。発売から1年になる2019年11月は月間17位と好順位をキープ。Nintendo Switch本体セールスにも貢献しています。

『スマブラSP』ではまた、ソフト発売後も高い熱量を維持するため、“スピリッツ”に新たなキャラクターが登場したり、バランス調整や機能追加を行うアップデートが定期的に行われたり、またDLCで新たなファイターが追加されたりもしています。

DLCによる新ファイターは現在第4弾「テリー・ボガード」まで配信中。この後も第5弾、そしてさらにその次のファイターも控えており、まだまだスマブラの勢いは続きそうです。


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