SIE開発でPS独占だった『MLB The Show』が他社プラットフォームでも供給へ、マルチ展開

SIEサンディエゴスタジオが開発するメジャーリーグ公認ゲームシリーズ『MLB The Show』が、PlayStation以外のプラットフォームでも遊べるようになります。

Major League Baseball (MLB) と Major League Baseball Players Association (MLBPA)、Sony Interactive Entertainment (SIE) 、そしてSIEサンディエゴスタジオは現地時間12月9日、『MLB The Show』の開発および販売の継続で複数年契約に合意したことを共同で発表しました。

この長期契約には、SIEが展開するプラットフォームでのシリーズ発売はもちろんのこと、PlayStation以外のコンソールプラットフォームへの展開も含まれています。『MLB The Show 20』まではPS独占ですが、2021年には他社ハードで『MLB The Show』を遊べるようになります。

詳細は後日発表されます。任天堂とマイクロソフトが反応していることから、両社の展開するプラットフォームNintendo SwitchおよびXbox One/ Project Scarlettには対応することになりそうです。

『MLB: The Show』はSIEワールドワイドスタジオの1つサンディエゴスタジオが長年手掛けてきたMLB公認ゲーム。前身の『MLB』を含めると初代PSから20年以上続いているシリーズです。

2006年から現在の『MLB: The Show』へとタイトルが変わり、来年3月に発売される『MLB The Show 20』は15作目の記念タイトル。カバースターにハビアー・バエズ選手を起用しています。

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