「バンジョー&カズーイ」「コンカー」が『amiibo』ライクなフィギュア化、レアはオンラインストア開設も計画

著名ゲームキャラクターを10cm大のフィギュアで表現する TOTAKU Collection シリーズに、レアの人気キャラクター「バンジョー&カズーイ」と「コンカー」が仲間入り。

マイクロソフト「現時点でWiiU対応は『マインクラフト』のみ」、レア「『Rare Replay』はXboxOne独占」

17日に国内外のWii U eショップでリリースされる『Minecraft: Wii U Edition』。マイクロソフト傘下のスタジオとなったMojangの『マインクラフト』がWii Uに対応することで、その他のマイクロソフトタイトル、例えば元任天堂傘下のレア創立30周年タイトルとして今年8月に海外で発売された『Rare Replay』(『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズや『パーフェクトダ

今度こそ形になるか、元レアスタッフの新興スタジオが『バンジョーとカズーイの大冒険』の後継作を開発中。WiiU対応も示唆

任天堂の元右腕、レアが残した個性的なタイトルの1つである『バンジョーとカズーイの大冒険』。開発に携わったスタッフ自らが新作を熱望したり、あるいは元スタッフによって流れを汲む新作のプロジェクトが立ち上がったりしましたが、結果としてはまだシリーズの最新作も、直系の後継作も形にはなっていません。ですが今度こそ、何度目の正直かは分かりませんが、後継作を見ることができるかもしれません。

SFC『スーパードンキーコング』3作品、国内でもWiiU用VCとして復活へ。Wii用VCも配信再開

日本でも復活。10月にヨーロッパでWii U用バーチャルコンソールとなって復活をはたしたSFC『スーパードンキーコング』シリーズ3作品が、国内においても11月26日にニンテンドーeショップでリリースされることが明らかになりました。価格は各823円。Wii版購入者は154円の優待価格で購入可能です。

レア創設者の1人、ティム・スタンパー氏がビデオゲーム業界に復帰

任天堂の右腕として『ドンキーコング』『ゴールデンアイ007』『バンジョーとカズーイの大冒険』『ディディーコングレーシング』など多数の名作を制作し、現在はマイクロソフト傘下にいるレア。そのレアの創設者であるスタンパー兄弟の弟、ティム・スタンパー氏が、ビデオゲーム業界への復帰を発表しています。

元レア所属スタッフによる『バンジョーとカズーイの大冒険』の流れを汲む新作プロジェクトが中止に

2012年9月、レアに所属していたスタッフが集い立ち上げられた制作チーム「Mingy Jongo」が、『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズの流れを汲む新作の開発を発表しました。進捗が気になる楽しみなタイトルの1つでしたが、残念ながら、もはやこのプロジェクトの完成を見ることは出来ません。

レトロスタジオ、Wii『ドンキーコング リターンズ』内にSFC『スーパードンキーコング』等開発のレア社をトリビュートしたイメージを収録か

SFCからN64にかけて、任天堂の『ドンキーコング』シリーズの開発を手がけてきたレアに替わり、Wiiで『ドンキーコング リターンズ』を開発した任天堂の子会社レトロスタジオですが、『リターンズ』内にレアをトリビュートしたイメージを収録していたのではないかとするトリビアが見つかっています。

N64『Conker’s Bad Fur Day』のデザイナー、Wii U向けゲームを開発へ

レアがN64向けに開発した最後のソフト、『Conker’s Bad Fur Day』(国内未発売)やリメイク移植でプロジェクトリーダーやゲームデザイナーを務めたChristopher Seavor氏は、Twitter上で、現在所属するスタジオがWii Uの開発キットを取得する意向であることを明らかにしました。

『バンジョーとカズーイの大冒険』のデジタルサウンドトラックが配信開始

レアが任天堂時代に開発したN64の名作アクションの1つ、『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズでコンポーザーを務めたGrant Kirkhope氏から、同作のサウンドトラックが公開されました。