任天堂、『ニンテンドークラシックミニ』を定番商品化へ。ミニスーファミは年末までにセルスルーで世界400万台販売

任天堂が昨年秋に世界各地で販売を開始した、復刻コンソール「ニンテンドークラシックミニ」第2弾『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン (Super Nintendo Entertainment System: Super NES Classic Edition / Nintendo Classic Mini: Super Nintendo Entertainment System)』ですが

「ニンテンドークラシックミニ ニンテンドウ64 (ミニ64)」が発売されるならこれを遊びたい、収録してほしいタイトル

2017年10月5日、『ニンテンドークラシックミニ』の第2弾となる「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が発売されました。定番・人気タイトル20タイトルに加え、当時未発売だった幻のソフト『スターフォックス2』を加えた全21タイトルが収録されています。 第1弾はファミコン、第2弾スーパーファミコンと発売されている『ニンテンドークラシックミニ』シリーズ。次があるのならゲームボーイかニンテン

ミニスーパーファミコン、世界200万台販売

任天堂は31日の決算説明会において、海外で9月に、日本国内では10月に発売を開始した『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(海外では SNES Classic Edition / Mini SNES)』の売上を報告。これまでに全世界200万台のセルスルー(小売店から消費者へ販売された数)を達成したことを明らかにしました。

北米:『SNES Classic (ミニスーパーファミコン)』、PS4 や Nintendo Switch を上回り9月の月間販売トップハードに

NoA が現行コンソールという言い回しで Nintendo Switch の好調を表現したのはこういう理由でした。 北米では9月29日に発売された『Super Nintendo Entertainment System: Super NES Classic Edition (ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン)』。NPD グループの集計データによると、任天堂が手乗りサイズで復刻した 1

ミニスーファミ、発売4日の国内初週販売は36.9万台。ミニファミコンを40%上回る人気

ファミ通は11日、任天堂が10月5日に発売した『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』について、初週の国内推定販売台数を速報値として発表しました。 発売から4日間が集計対象となったミニスーファミの初週販売台数は36.9万台。昨年発売された『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』の初週販売台数26.3万台(集計期間は同じく発売から4日間)を40%上回る好スタートを切りました。

任天堂、ゲームボーイ本体デザインを商標登録出願。『ニンテンドークラシックミニ』化への期待も

昨年発売された『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』に続いて、今年は『ニンテンドークラシックミニ』の第2弾として「スーパーファミコン」が復刻。再び品薄の人気となっていますが、任天堂がかつて発売した人気ハードを復刻するこのプロジェクトは第3弾以降も続いていくでしょうか。 商標botのツイートによれば、任天堂は2017年9月15日に「ゲームボーイ」本体デザイン(画像)を商標登録出願。3

ミニスーファミを買うならここ!大手から穴場まで、『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』を購入できるオンラインストア、通販サイトまとめ

当時のゲーム機を手乗りサイズのコンパクトに復刻し、定番・人気タイトルを予め収録してテレビに接続すればすぐに遊べる家庭用ゲーム機『ニンテンドークラシックミニ』シリーズ。2016年に発売された『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』は任天堂の想定を上回る世界的ヒットを記録しました。 そして2017年は第2弾、『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』が10月5日に発売。今度は20

任天堂、2018年も『ミニスーファミ』の出荷を継続

国内で9月16日より予約受付が開始されるとの発表があった、任天堂のレトロコンソール復刻企画ニンテンドークラシックミニ第2弾『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン (Super NES Classic Edition / Mini SNES)』。すでに予約が開始されている海外でも改めて発売時期等が発表されたほか、出荷期間が2018年まで延長されたことが明らかになりました。

ミニファミコン、海外でも生産再開がアナウンス。再出荷は夏頃

国内任天堂が、12日に生産再開を発表した『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』。2018年より生産が再開され、その後の出荷が予定されていますが、海外版『NES Classic Edition / Mini NES』に関しても、それぞれの地域の任天堂支社が生産再開を発表しています。海外任天堂の発表によると、再出荷が行われる時期は2018年の夏頃。