北米:ミニファミコン「NES Classic」が生産終了、日本では“いったん生産終了” **Update

[追記]
任天堂は日本での「ミニファミコン」について、“いったん生産を終了しています” と公式サイトで発表しました。生産を再開する場合は、公式サイトで改めて案内するとのこと。

本商品は、一旦生産を終了しております。生産を再開する場合は、改めてホームページでご案内させていただきます。(2017年4月14日)

via: ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ|任天堂

[オリジナル]
2016年の年末年始のホリデー商戦を盛り上げた商品の1つだったミニファミコン『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』。任天堂からは、全世界150万台を販売したことが報告されていますが、北米市場向けの生産が、間もなく終了となることが明らかになりました。

これは任天堂アメリカの担当者が IGN に対して報告したもので、この4月が、NoA の担当地域向けに行われる最終出荷になるとのこと。

NoA 担当者はそれに加えて、「NES Classic は長期的に販売していくことを目的として計画された製品ではありませんでした。しかしながら、消費者からの反響が大きく、当初の計画を上回る出荷を行いました」とコメントしています。

今後、北米向けに NES Classic を製造する予定はなく、また任天堂製の周辺機器(NES クラシックコントローラーを含む)も生産を終えるということです。サードパーティー製の周辺機器・アクセサリに関しては、個々のメーカーの対応次第となります。

この決定は今のところ北米地域に関するもので、その他の地域でも NES Classic/ミニファミコンが生産終了となるのかは不明。ただ、欧州でも一部の小売業者が最終出荷案内を報告しているなど、他地域でも人気のうちに終了を迎えるのかもしれません。

『スーパーマリオ』や『ドンキーコング』『ゼルダの伝説』など、30本以上の人気レトロゲームが予め収録されたミニファミコンは2016年11月に発売。発売当初から人気で、多くの地域で品薄となっていました。任天堂はQ3の決算説明会において、世界出荷が150万台に達し、当初に予定した数量をすべて出荷済みであると報告。現在増産を行っているとしていました。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
メーカー: 任天堂
発売日: 2016-11-10

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