新たなポケモンの追加や伝説のポケモンの登場、新機能「GOスナップショット」の実装など、トレーナーを惹きつける要素が増えている『ポケモンGO』ですが、収益面でも好調な流れは続いているようです。

Sensor Towerの調査によると、アプリのローンチからこれまでの累計売上高は、推定で25億ドル(1ドル111円として約2,775億円)に達しています。昨年7月、2周年のタイミングでは18億ドルでしたが、2019年Q1終了までに40%近く増加して7億ドルを上乗せ。月平均で約7,800万ドル(86億5800万円)のペースとなっています。

また『ポケモンGO』の売上は2019年1〜3月に2億500万ドル(1日平均230万ドル)。約1億4700万ドルだった2018年1〜3月を40%上回りました。

2019年3月末までの累計売上高は25億ドルに到達。『ポケモンGO』は配信開始以来、毎日平均して400万ドル近く売り上げていたことになります。一時の不調を乗り越え、売上が伸び続けています。

シェアが最も大きいのはアメリカで、収益全体のだいたい35%、8億7,500万ドルが米国市場経由だそう。2位は日本で29%、7億2500万ドルだということです。この2国で3分の2近くを占め、3位のドイツは6%(1億5,000万ドル)でした。ただ1ダウンロードあたりの支出額は日本が頭一つ抜けています。総支出額1位のアメリカが1DLあたり9.5ドルだったのに対して、日本は42ドルでした。

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