新しい対戦機能「トレーナーバトル」の実装が発表されるなど、進化を続ける『Pokémon GO (ポケモンGO)』。街ではレイドバトル等で人が集まっているのを見かける機会も多くなっていますが、寒い冬へと向かう11月も売上は好調だったようです。

Sensor Tower の Store Intelligence データによると、2018年11月の推定売上はiOS/Android合算で8,000万ドル(1ドル113円計算で90.4億円)。2017年11月の3,200万ドルの2.5倍規模に拡大しました。

売上を牽引したのは日本のトレーナー。支出額は2960万ドル、全体のおよそ37%を占めました。2位はアメリカで、およそ2560万ドルで全体の32%となっています。モバイルゲーム人気の高いこの2カ国が、『ポケモンGO』に関してもあいからわず人気の中心となっています。

『ポケモンGO』では、当初より最も要望の大きかった機能の1つであるPvP(プレイヤー対プレイヤーの対戦機能)がいよいよ実装。待望の機能搭載により、これまでとは異なる形で売上が伸びていくことに繋がるかもしれません。

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