国内では2017年11月21日にリリースされた、任天堂『どうぶつの森』シリーズのスマホ向けゲームアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の最新売上データが報告されています。

Sensor Tower によると、Android 版『ポケ森』の収益が6月20日で1,000万ドル(約11億円)に到達。これにiOS 版を加えた総収益額は2500万ドル(約27.7億円)を突破しました。Sensor Tower 調べによる収益ランキングでは、『ポケ森』の2018年5月の世界売上高は App Store で225位、Google Playで193位。両ストアの合算では201位でした。

作業感が強かった『ポケ森』も、継続的に遊びやすさの改善やコンテンツ追加などのアップデートが行われており、ゲーム内容もじわじわと進化。

課金要素に関してはクラフトの時短など快適さを買うものがメイン。ただ、あまりにも課金要素が薄すぎたのか、大型アップデートによって「フォーチュンクッキー」(いわゆるガチャ要素)が実装されています。

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