任天堂とCygamesが手がける本格スマホアクションRPG『ドラガリアロスト (ドラガリ)』。2018年9月27日より日本と米国、台湾、香港、マカオでサービスを開始しています。

任天堂のスマホ向けタイトルとしては初めてオリジナルIPが採用。キャラ人気の後押しがなかったためにローンチは緩やかでしたが、任天堂の第4のゲームアプリとして徐々に売上を伸ばしています。

Sensor Tower の Store Intelligence データによると、配信開始から70日が経過した現在、App Store (iOS) と Google Play (Android) の合計売上は、推定で5,000万ドルを突破しました。iOS ユーザーの方が60%を占めているとのこと。

売上上位は、モバイル市場規模がそもそも大きな日本とアメリカ。この2国で3,500万ドルを販売しました。『ファイアーエムブレムヒーローズ』は同じ期間、同じ2国で7,580万ドルを販売しており、販売額を見ると『ドラガリ』は『FEH』の半数に届きませんでした。

ただしダウンロード1件あたりの課金額は『FEH』が平均9ドルだったのに対して『ドラガリ』は平均22ドルで2倍以上となっています。

『ドラガリアロスト』の累計売上の66%を占める日本ユーザーは、ダウンロード1件あたり平均35ドルを課金。2位のアメリカは全体の18%で、ダウンロード1件あたり平均10ドル、日本ユーザーの3分の1ほどを課金しました。

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