新コンテンツの追加や機能改善などで再び盛り上がりを見せる『ポケモンGO』。公式からは「シンオウ地方」の第4世代ポケモンたちの登場も予告されています。

その勢いを確認するかのような数字が調査会社Sensor Towerから報告されています。2018年9月の『ポケモンGO』は、ダウンロード数も収益面においても非常に好調な1か月となりました。

9月の『ポケモンGO』は約8500万ドルを販売してアプリ販売ランキングの4位につけました。この売上は2017年11月以降としては最大だとのこと。8月との比較では15%増加。2017年9月との比較では89%増加しました。

9月の『ポケモンGO』はダウンロード数も好調でした。世界で886万人のトレーナが新たに加わり、1か月のDL数として2018年最高を記録。また2017年9月と比較して新規DL数は100%増加しました。

非常に好調だった9月の結果を受け、この7-9月の『ポケモンGO』は2016年Q3以降で最高の収益を記録しています。累計売上は20.1億ドルを突破しました。

『ポケモンGO』はNintendo Switch用ソフト『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ / Let’s Go! イーブイ』とも連動。季節は秋から冬へと向いますが、『ポケモンGO』にとってはホットな季節が続きそうです。

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