任天堂、23年3月期はスイッチさらに減産か。部品不足など響く

2022 年 3 月で発売開始から 5 年が経過し、6 年目に入ってなお高い人気が続く任天堂の家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)ですが、長引く半導体不足や供給網の混乱などが響き、2022年度(2023年3月期)は生産台数が減少する見通しであると日経が報じています。

スクエニ、『トゥームレイダー』など複数IPと開発会社をEmbracer Groupへ売却

スクウェア・エニックスは2022年5月2日、Embracer Group へ一部の開発子会社と『トゥームレイダー』を含む IP (知的財産権)を売却したと発表しました。譲渡価格は3億ドル(約390億円)。 Embracer Group は THQ Nordic や Koch Media、Saber Interactive、Gearbox などを傘下にもつスウェーデンのゲームメーカー。近年、大型買収

セガ、『ソニックオリジンズ』発売にともない一部『ソニック』タイトルを配信終了へ

2022年6月23日、ソニックの誕生日であるこの日に、ソニックの原点ともいえるクラシックソニック4作品をまとめた『ソニックオリジンズ』が発売されます。このタイトルには初代『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』と『ソニックCD』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3&ナックルズ』が新要素とともにデジタル・リマスターされ収録。 4作品をまとめて楽しめるコレクションの発売を前に

【比較】『ゾンビアーミー4:デッドウォー』Nintendo Switch版の特徴や画質、他機種版との違い

英 Rebellion Developments による『Sniper Elite』シリーズのスピンオフ最新作『Zombie Army 4: Dead War』(ゾンビアーミー4:デッドウォー)が Nintendo Switch に対応しました。 日本版発売日は2022年5月19日。 価格は6,490円(税込)。 『ゾンビアーミー4:デッドウォー』は、ヒトラーの死の1年後、『Zombie Army

映画『スーパーマリオ』は2023年春公開へ延期

任天堂は2022年4月26日、イルミネーションと共同制作している映画『スーパーマリオ』の公開を、2023年春に延期すると発表しました。新たな公開予定日は日本では2023年4月28日、北米が2023年4月7日予定。 これまでは2022年ホリデーシーズンに公開するとされており、北米においては具体的に2022年12月21日に公開が決まっていました。

【NPD】2022年3月の米国ゲーム市場は前年比15%減もXbox Series X|SがXbox史上最高の3月売上

NPD グループより、2022年3月の米国ゲーム市場規模が報告されています。米国ゲームファンはこの3月、ゲームに対する支出を縮小。市場規模は2021年3月から15%減の約49億ドルでした。 要因はさまざまですが、主にハードウェア市場において、新世代機の高い需要に対して十分な台数を確保できていない影響が大きいと見られています。 それでも2022年3月の米国ゲーム市場には、いくつか印象的な話題が含まれ

グレッゾ、新作オリジナル開発の「バトルプランナー」を緊急募集

東京のゲーム開発会社「グレッゾ」が、新作オリジナルプロジェクトに携わる「バトルプランナー」を緊急募集しています。UIデザイナーも引き続き募集しているとのこと。レベルプランナーは採用人数に達したため終了となっています。

【スプラトゥーン3】Switchオンラインの「セーブデータお預かり」に対応、ダウンロード版に必要な容量も判明

2022年夏の最大注目作のひとつ、Nintendo Switchソフト『スプラトゥーン3』が2022年9月9日に発売決定。塗って塗られてカラフルアクションシューター最新作を、いよいよ遊ぶことができます。パッケージ版/ダウンロード版の予約も順次開始されていますが、商品情報からダウンロードに必要な空き容量や新たな機能などが明らかになっています。

【スプラトゥーン3】発売日が決定、イカたちの新たなカラフルアクションシューターが幕を開ける

任天堂は2022年夏に発売予定としていた Nintendo Switch ソフト『スプラトゥーン3』について、2022年9月9日に発売日が決定したと発表しました。価格はパッケージ版が6,578円、ダウンロード版が6,500円(いずれも税込)。 『スプラトゥーン3』は、ヒトの姿に変身する不思議なイカたちによる、カラフルなアクションシューティングゲームシリーズの第3弾。4対4のチームに分かれて地面を塗