【比較】『バイオハザード7』Nintendo Switch 2版の特徴や他機種版との違い、パフォーマンス


BIOHAZARD 7 resident evil Gold Edition グロテスクVer.

 

2017年にカプコンから発売された『バイオハザード7 レジデント イービル』(BIOHAZARD 7 resident evil / RESIDENT EVIL 7 biohazard)が Nintendo Switch 2 に対応。様々な追加コンテンツが収録された『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールドエディション グロテスク Ver.』として、2026年2月27日に発売されました。Nintendo Switch ではクラウドゲームとして配信されていましたが、今回はクラウドバージョンではありません。ソフトをダウンロードしたあとはインターネット接続なく遊ぶことができます。なお、パッケージ版はキーカードで提供。

『0』と『CODE:Veronica』を含めて『バイオハザード』シリーズ本編第9作目となる『バイオハザード7』ではシリーズ初の一人称視点が採用。

比較映像・パフォーマンス

『バイオハザード7』はもともと PS4 世代用に開発されたREエンジン初採用タイトルということもあり、Nintendo Switch 2 への移植は非常に良好です。

TVモード時も携帯モード時のどちらで遊ぶときも60fpsの滑らかなゲームプレイが可能です。グラフィック品質も、DLSSの恩恵を受けて極めて高品質。TVモード時は720pが1080pにアップスケーリングされて出力。オリジナル版と比較しても反射や質感良く見えます。

携帯モード時は内部解像度が下がるためわずかにぼやけてしまうものの、暗い屋内がメインのゲームであることが幸いし、実機の画面サイズではそこまで気にならずに進行できます。

PS5/Xbox Series X といった現世代機と比較すると、影の描画品質が低下している点も。とはいえゲームの没入体験を損なうほどではありません。

Switch 2 版ならではの要素

Switch 2版の独自要素として、ジャイロセンサーを用いたエイミング(照準操作)に対応しています。直感的な銃撃戦が楽しめるほか、3Dオーディオ(立体音響)にも対応しており、背後から迫る恐怖を音で察知する没入感の高いプレイが可能です。

Switch 版クラウドバージョンとの互換性はある?

残念ながら、Nintendo Switch版のクラウドサービスを使用した「クラウドバージョン」とセーブデータの引き継ぎや共有することはできません。

まとめ

Nintendo Switch 2版はゲーム本編に加えてすべてのエクストラコンテンツおよび、国内外の限定特典として頒布された各種サバイバルパックが収録。これで価格は3,990円ですから、非常にお得な価格設定です。

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