【比較】『バイオハザード ヴィレッジ』Nintendo Switch 2版の特徴や他機種版との違い、パフォーマンス


BIOHAZARD VILLAGE Z Version Gold Edition

 

2021年にカプコンから発売された『バイオハザード ヴィレッジ』(BIOHAZARD VILLAGE / RESIDENT EVIL VILLAGE)が Nintendo Switch 2 に対応。『バイオハザード ヴィレッジ Zバージョン ゴールドエディション』として2026年2月27日に発売されました。
『ゴールドエディション』にはゲーム本編に加えて追加コンテンツの「トラウマパック」と「Winters’ Expansion」、特典として頒布された複数コンテンツも収録されます。

三人称視点のサードパーソンモードやザ・マーセナリーズも収録されています。

バイオハザード ヴィレッジ(バイオハザード8)がNintendo Switch 2に対応

パフォーマンス比較映像

『バイオハザード7』が完璧な移植だったのに対して、よりグラフィックがリッチになった『ヴィレッジ』は美しい画質を実現している一方でフレームレート等のパフォーマンス面でいくつかの妥協点が見られます。

TVモードでも携帯モードでもフレームレートは60fpsを目標に、屋外環境において40fps付近まで落ちることがあります。解像度面ではDLSSの恩恵を受け、720pからアップスケーリングする形で、TVモードでは1080pで出力。携帯モード時はやや低い解像度から900pへとアップスケーリングされているようです。

PS4以上の品質で遊ぶことができると評価。また Xbox Series S との比較においても、一部でSwitch 2が上回って見える場面があるとのこと。ただしフレームレートの安定性を含めた全体的なパフォーマンスは Series S に軍配があがります。またレイトレーシング機能も Switch 2 では省略されているようです。

Switch 2 版ならではの要素

Switch 2版の独自要素として、ジャイロセンサーを用いたエイミング(照準操作)に対応しています。直感的な銃撃戦が楽しめるほか、3Dオーディオ(立体音響)にも対応しており、背後から迫る恐怖を音で察知する没入感の高いプレイが可能です。

Switch 版クラウドバージョンとの互換性はある?

残念ながら、Nintendo Switch版のクラウドサービスを使用した「クラウドバージョン」とセーブデータの引き継ぎや共有することはできません。

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