カプコンは5月7日、シリーズ累計1,900万本を販売する“スタイリッシュアクション”『デビル メイ クライ』シリーズ第1作目のNintendo Switch版を、今夏発売すると発表しました。他機種で発売されている『HDコレクション』ではなく初代単体。価格は未定。ダウンロード専用ソフトとして配信されます。

初代『デビル メイ クライ』は2001年にPlayStation 2で発売された、 伝説の悪魔の血を引く悪魔狩人(デビルハンター) “ダンテ”を主人公とするアクションゲーム。「どれだけカッコよく、 どれだけ気持ちよく敵を倒すか?」がゲーム性に取り入れられた “スタイリッシュアクション” ゲームです。

カプコンは『バイオハザード』シリーズのNintendo Switch展開を発表し、5月23日にシリーズの始まりとなる『バイオハザード』と『バイオハザード0』 、そして新たな操作スタイルとプレイヤーの背後からの視点“ビハインドビュー”でシリーズの転機となった『バイオハザード4』をお手頃価格で発売予定。

5月23日発売タイトル

  • バイオハザード HDリマスター(ダウンロード版)
    ※2002年リメイク版のHDリマスター
  • バイオハザード0 HDリマスター(ダウンロード版)
    ※“ウェスカーモード”が追加
  • バイオハザード4(ダウンロード版)
    ※追加シナリオ「the another order」収録

カプコンによると、今回発表され、第2弾として準備されている『デビル メイ クライ』以降も、カプコン名作タイトルのNintendo Switch対応は続いていく予定だということです。

以前、『DMC5』開発スタッフの口から「ぜひSwitchで『DMC』を遊びたい」とのコメントがあり、そして今回、初代の対応が発表されました。名作タイトルのスイッチ展開は今後も行われていくということで、ファンが望む形であるかどうかはともかくとして、『2』以降やカプコンのその他のシリーズも遊べるようになる日が来るかもしれません。

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