公式からパッケージ版の品薄が報告されるなど売上が注目されていた Nintendo Switch 向け新作RPG『OCTOPATH TRAVELER (オクトパストラベラー)』。2018年7月8日~7月15日週の国内ソフト売上ランキングが発表され、初週11.0万本を販売したことが明らかになりました。同じ浅野チーム開発タイトルと比較すると、初週14.2万本だった2012年の『ブレイブリーデフォルト』には及びませんでしたが、10.0万本だった『ブレイブリーセカンド』を上回る出足。

新規IPということもあって、出荷が少なかった結果の品薄かと思いきや、しっかり売った上での品薄でした。最近の国産RPGとの比較では『二ノ国II レヴァナントキングダム』(5.6万本)や『ゼノブレイド2』(9.8万本)、『英雄伝説 閃の軌跡III』(8.7万本)、『ロストスフィア』(1.3万本)を上回る初動の勢いとなっています。

品切れとなっている『オクトパストラベラー』パッケージ版は、再入荷まではまだ少し時間がかかる見込み(Amazonによると次回入荷は7月23日)。

その他の新作では『進め!キノピオ隊長』がニンテンドースイッチ版で4.2万本、3DS版で1.5万本を販売。一足先に発表されたUKチャートではWii U版を下回る出足だったことが報告されていますが、国内ではWii U版の2.8万本を上回る初動販売となりました。合算だと2倍。ここからどこまで数字を伸ばせるでしょうか。

また「Nintendo Switch スプラトゥーン2セット」再販効果で『スプラトゥーン2』が2万本台を回復。『ポケットモンスター ウルトラサン/ウルトラムーン』はおそらく映画公開の影響か、前週比63%増の0.7万本を販売しています。

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