「Jリーグの技あり寮ごはん / 村野明子 (著)」Jリーガーを育てる、オシャレでボリュームあるアイデアレシピが盛りだくさん

コンサドーレ札幌「しまふく寮」寮母を6年間勤め、2009年からヴィッセル神戸育成センター「三木谷ハウス」の寮母、そしてフードコーディネーターとして活躍している村野明子さんのレシピブック。 Jリーガーを支える、ボリュームのあるレシピがたくさん掲載されていて、スポーツをやっている子をもつ家庭もちろん、育ち盛りの子を持つ方や、おしゃれかつボリューミーなごはんを作りたい男子、また恋人に作ってあげたい人にも

[読書] 続 ダカフェ日記 / 森友治(写真)

続 ダカフェ日記 森友治(写真) 出版社: 集英社 人気フォトブログを書籍化した『ダカフェ日記』の続編、『続 ダカフェ日記』。夫婦2人、子供2人、犬が1匹という構成から今回は犬がもう1匹加わって賑やかになった森家の日常。 どんどん成長していく2人の子どもと、新しく加わったこの末っ子のわんこのふてぶてしさというか、まあ犬種がそうだから仕方ないのだろうけどいいキャラしてます。対照的に年をとって静かにな

[読書] ダカフェ日記 / 森友治(写真)

ダカフェ日記 森友治(写真) 出版社: ホーム社 森友治さんの撮影による、森家の日常を撮したフォトブログの書籍版。夫婦と子供2人、そして犬1匹というありふれた家庭の日常が詰まっていて、最高に癒され、そして幸せな気持ちになれる1冊。写真と、そこに添えられた短いコメントが絶妙ですね。 ブログに掲載されている画像から再編集されたものなので、ブログを見ていれば十分なのかもしれないけれど、布製ハードカバーの

[読書] 誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 / 木村 元彦 (著)

誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 木村 元彦 (著) 出版社: 集英社 現在は名古屋グランパスで監督を務める、ピクシーことドラガン・ストイコビッチの現役時代のサッカー人生を纏めた一冊。優れたサッカー選手としてだけではなく、1人の人間としても魅力に溢れ、人々に愛されるピクシーと母国の紛争によって苦悩する姿が描かれています。 祖国への愛、サッカーへの愛、仲間への愛…祖国の崩壊による仲間との離別や度

[読書] 勝利を求めず勝利する ― 欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学 / ラインハルト・K・スプレンガー (著), 稲吉明子 (翻訳)

勝利を求めず勝利する ― 欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学 ラインハルト・K・スプレンガー (著), 稲吉明子 (翻訳) 出版社: 英治出版 サッカー界における43の行動哲学を通じてマネジメントを学ぶヒントを説いた一冊です。著者はサッカー好きなドイツのコンサルタント、ラインハルト・K・スプレンガー。テーマに合う実際に試合で起きた事例や、監督の言葉を織り交ぜて著者の考えが綴られています。 日本

[読書] スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか / 村松 尚登 (著)

スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか ワールドカップで日本が勝つためのヒント 村松 尚登 (著) 出版社: ソフトバンククリエイティブ 著者は大学卒業後スペインへ渡り、現地でライセンスを取得して、現在はFCバルセロナスクール福岡校でコーチを務める村松 尚登さん。体格では日本人とそれほど差の無いスペイン人のサッカーを見ながら、日本人も、もっとサッカーを上手くなれるのではないか?と言うことが書

[読書] 世界のサッカー応援スタイル / 『サッカー批評』編集部 (著, 編集)

世界のサッカー応援スタイル 『サッカー批評』編集部 (著, 編集) 出版社: カンゼン 毎号鋭いテーマで展開する季刊誌『サッカー批評』の編集部による、主に欧州トップリーグを中心として、世界20ヶ国、43クラブのサポーターの応援スタイルが取り上げられた一冊。試合中継からでは見えてこないクラブのおかれる環境や歴史も見えてきて面白い。

[読書] サッカーを100倍楽しむための審判入門 / 松崎康弘(著)

サッカーを100倍楽しむための審判入門 松崎康弘(著) 出版社:講談社 サッカーにおいて不可欠な存在でありながら、一般はおろかメディアにもなかなか理解されにくく、何かと批判の標的にされがちな審判。 「3つ目のチーム」としてピッチに立つ審判のことをもっと知ってもらいたい。そうした意図から日本サッカー協会審判委員長の松崎康弘氏が書いた一冊。

[読書] スタジアムの感動を! J’s GOALの熱き挑戦 / Jリーグメディアプロモーション編著

スタジアムの感動を! J’s GOALの熱き挑戦 Jリーグメディアプロモーション編著 出版社: TAC出版 2003年のリニューアル前、わずか月間3,000PVだったJ’s GOALは、どのようにして月間3億PVを越えるまでに至ったのか。リニューアル期からその変化の過程を伝える1冊。 サポーター目線、スピード、豊富なコンテンツ量。という基本コンセプトをしっかりと定め、「ユー