Game Archive

[Wii?] ジェットセットラジオも復活?

JSRF

DC(Dream Cast)、XBOX、GBAで発売されたJSRことジェットセットラジオ(海外名:Jet Grind Radio)。個人的にDCで一番面白かったソフトでもあり(XBOX、GBA版はハードを持っていなかったため未プレイ)、国内市場ではおそらく初めてトゥーンシェイドを採用したり、箱庭ACTで警察と鬼ごっこしたりと、そのその尖ったゲームデザインのセンスは、国内ではセールスにこそ繋がらなかったものの、高い評価を得ており、新作が待ち望まれていました。

そんなJSRシリーズに新作が?というのも、USPTO(米国特許商標庁)に登録された商標が7/24に更新されたそうなのです。

更新された情報には「テレビゲームソフトウェア」に加えて「ダウンロード可能なゲームプログラム」、「携帯電話用のゲームプログラム」、「携帯ゲーム機用のゲームプログラム」といった使用目的が追加されたようです。

だそうで、携帯関係だとちょっとがっかりなのですが、追加されたということは何らかのアクションがどうやらありそうです。大好きなタイトルなので新作がどうか出てくれますように。XBOX360ではソフト対応でJSRFがプレイ出来るそうなので、もしXBOX360で新作が出るならば本体購入にも繋がるかもしれません。自分個人の話ですが。

[PS2] JWE2008CC、TVCM公開中

Jリーグ ウイニング イレブン2008 クラブチャンピオンシップ
先日ようやく発売日が決定した『Jリーグ ウイニングイレブン2008 ラブチャンピオンシップ』ですが、公式サイト上にてTVCMが公開されています。

今作の大きな売りとなるであろうファンタジスタモードをアピールするCMになっていますね。エディットの髪型は今回も特殊2が使えないっぽい?

7/18午前10時より、J各クラブバージョンのCMが公開されるようです。こちらは過去のクラブデータと連動するリーグモードがメインになっているのでしょうか。

[PS2] JWE2008CCの発売日が決定。

Jリーグ ウイニング イレブン2008 クラブチャンピオンシップ
既に夏に片足以上浸かった状態なのに夏発売予定のままだったJWE2008CCの発売日が8/21にようやく決定したようです。もう少し早いのかと思っていましたが、既に7月入っていますしこんなものでしょうか。同日に公式ガイドブック、前日8/20にはオリジナルサウンドトラックも発売。

Jは後半戦が既に始まり、海外も発売時期には新シーズン目前という時期。なのに選手データは4/2版。サッカーの移籍は、世界で見ると通年で行われているようなものなので、いつの発売が最良かというのは難しい問題なのかもしれませんが、せめて採用データは発売時期に近づけて欲しいよなあ。

だってこれ、Jはまだしも海外ファンにとっては、たとえばプロ野球だと、新シーズンの開幕直前に前年最終データ搭載と銘打って発売するようなものですよ。

データが最新だというのも買う理由の1つですし、もうちょっと考えて欲しいです。なんてぶつぶつ言いながら様子見をして、評価が出てから買おう。

ソダンこと曽田選手がパッケージのトップに居るし、札幌の選手がメジャーゲームのパッケージに載る機会はそう多く無さそうだもの。

[PS3] 桐生一馬再び。龍が如く3、PS3で始動。

龍が如く3ロゴ

今年3月に『龍が如く 見参!』が発売されたばかりですが、早くもシリーズ続編の『龍が如く 3』の発売が決定したようです。機種は再びPS3、発売時期は未定。

見”参”なんてタイトルだったしPS3との同梱パックも発売されてた力の入れようだったので、てっきり3扱いなのかと思っていましたが(ぷよぷよシリーズのように)、どうやら本編は現代で見参はスピンオフ扱いなんだそうです。というわけで3では再び現代に戻り、2のその後を描いた作品になるんだそうだ。あ、そういえば2をまだクリアしていないのを思い出した。

この件に関してプロデューサーである名越さんのブログでは既にコメントが殺到していますが、明けて4日に正式にコメントがあるようです。

龍が如くシリーズにどっぷりの名越さんですが、任天堂とのコラボはもうやらないのかな。F-ZEROの新作も密かに楽しみだったりするのですが。

[追記:07.04]
もともと雑誌発売の金曜に正式発表する予定だった通り、本日正式に開発が発表になりました。ブログでも情報を公開していくようです。3は神室町と沖縄が舞台。沖縄ではしゃぐ桐生さんはちょっと想像できませんが、巧いこと仕上げてくれることでしょう。

[NDS] NINTENDO DSにクロノトリガーが登場

CTDS

SFCで発売され(後にPSに移植)、ドラクエの堀井雄二、FFの坂口博信、ドラクエのキャラデザ、ドラゴンボール、アラレちゃんの鳥山明の3巨匠夢のコラボで話題になったクロノトリガーがなんとニンテンドーDSで発売されるとのこと。移植かリメイクかはまだ不明ですが、PS版でアニメが追加されたことを考えると(あれが良かったかどうかは別にして)ベタ移植は無いだろうしこれは楽しみ。懐かしいなー。魔王の名前が表示出来ないとかで魔の文字ではなくてまだれ「广」にカタカナの「マ」なんですよね。すげーデフォルメの仕方だなあと感心したものです。いやそこの部分以外でも結構好きなRPGの1つであるわけですが。

ドラクエ9もDSだし、据置機よりも携帯機の方にRPGが集まっているようですね。これだけ普及してるのに何気にDS持っていないんですが、これはそろそろ時期がきたんでしょうか。

スクウェア・エニックスの公式サイト内ではカウントダウンサイトがオープンしています。URLはwww.square-enix.co.jp/ctds/

Chrono Trigger DS」でしょうか、わかりやすくて素敵。

EAが『FIFA 09』を発表

FIFA 09

世界ではウイイレ以上に人気の高いサッカーゲーム『FIFA』シリーズの最新作『FIFA 09』が英EAから発表になりました。機種はPS2、PS3、PSP、XBOX360、Wii。発売は今秋で、日本での発売時期は未定。

『FIFA 09』ではよりリアルなサッカーをプレイできるよう、250以上の点について改良や機能の追加が図られており、チームの戦略なども従来より細かく、140の攻撃用、40の守備用オプションが設定できるようになっているとのこと。

 また前作『FIFA 08』で搭載された、ひとりの選手のみを操作するモード“Be a PRO”についても、試合を重ねていくことでプレイヤーを育成していく“Be A Pro: Seasons”を実装。さらにWii版でも、新モード“8 vs 8 Footii Match Mini-Game”で自分のMiiを使ってデフォルメされたスーパースターたちと8対8のミニサッカーを楽しめるなど、進化を遂げているようだ。

国内では糞ゲーの烙印を押されてセールス的には奮わなくなっているFIFAシリーズですが、プライドを棄てて(パクって)ウイイレの操作体系を取り入れてみたりと売りであるライセンスや演出以外の面でも徐々に良くなっているようです。実際、前作にあたる『FIFA 08』はかなり高い評価を得ていましたし、それによって中途半端な出来で発売されたウイイレ2008の酷さが際だつ形になり、ウイイレは大きく評価を落としてしまいました。

ブログにスクリーンショットが何枚か公開されていますが、さすがに綺麗ですね。Jが入らないのでいつもパスしているのですが、『FIFA 08』よりさらに↑だとするならば買ってしまうかもしれない。勿論操作していて楽しいというのが大前提にあるわけで、見た目部分だけに拘るわけではないですが、演出面も重要な要素ですから。

[PS2] J.LEAGUE Winning Eleven 2008 CLUB CHAMPIONSHIP

ウイイレ最新作、JWE2008CCの公式サイトが正式にオープンしました。といっても商品概要だけで目新しい情報は・・・発売日はいまだ未定。もうすぐ夏ですよ?トップページでサポートクラブを選べるようになっており、その数によってトップ画像が変化するみたいです。ちょっと面白い試み。

概要ページの画像を見る限り、ファンタジスタはMFとFWでサブポジションも3つ?決められるみたい。連動が期待されていたリーグモードは過去のJ記録を塗り替えよう!えっ、それが売り?海外の実名リーグはスペインが消えてセリエA、エールディビジ、リーグアンの3つに。偽名でいいからバシバシ追加してくれればいいのになあ。

クラブの新たな歴史を作れ!
今作の「リーグ」では、Jクラブの持つさまざまな記録にチャレンジすることがきる。自慢のテクニックを駆使して、クラブの歴史を塗り替えよう。

これでテンション上がるかどうかは不明。

ゲーム内メニュー画面でサポートクラブを設定すると
、プレイ時間?に応じて表示サポーターが増えたりと色々変化があるようですね。リーグやMLの成績に応じて増えたり減ったり?は無いか。

エディットがあれ以上退化していないこと、デフォの選手画像がどこまで似ているのか、モーションの改善はあるのかどうか、どうなるんだろう。場合によってはスルーですよね。2007CCがあるしそろそろPS2では限界でしょう。PS2最後の作品はエディター万歳なウイイレを出していただけると非常に嬉しいですが、まず出ないよね。

[PS2] Jリーグ ウイニングイレブン2008クラブチャンピオンシップ発売決定。

J.LEAGUE WINNING ELEVEN 2008 CLUB CHAMPIONSHIP

J.LEAGUE WINNING ELEVEN 2008 CLUB CHAMPIONSHIP
Jリーグも海外クラブも楽しめる、クラブチーム版ウイイレ最新作!
2008年夏発売

遂にウイイレの新作が発表になりました。今年もJリーグ版の方が先の発売になるようです。
プラットフォームがPS2ということで、前作からの大きな変更は無さそうですが、

「ファンタジスタ」モード
選択ポジションやイベント、育成要素の強化という正当ともいえる進化。
「リーグ」モード
Jリーグでは過去のデータと連動する新しい要素が追加

ということで、予想通りというか期待通りの進化な「ファンタジスタ」。Jの過去データと連動する「リーグ」モード。
出来によってはMLよりもファンタジスタ・リーグでということになるかもしれませんが、イベント追加にしても代表の試合が無いと引退まで何年も続くファンタジスタは厳しくないかい?
特にリーグモードの新要素、過去データとの連動っていうのが果たしてどんなものになるのか、気になりますね。不祥事で解雇とか監督経験ない人がやってきてクラブを徹底的に破壊するとか有名選手かと思ったら兄弟がやってくるとか、外国人選手が活躍したと思ったら強奪されたりとか、そういうことでしょうか。
どうせならMLでこういう変化を盛り込んでくれればよかったのに。「リーグ」だと成長も移籍も無いもんねえ。

ライセンスが減ってるのが気になるところですが、ここは職人さんたちに期待することにしましょうか。こういうところでコナミは手を抜いてユーザーのモチベーションを削ぐようなことをしますよねえ。エディットまで退化させているし。

現在ティザーサイトがオープンしています。
ここにエンブレムが乗っているクラブが実名ってことなんでしょうね。
J(33クラブ)、イタリア(20クラブ)、フランス(20クラブ)、オランダ(18クラブ)、その他リーグ分が少々(スペイン(20クラブ)、ドイツ(18クラブ)、イングランド(20クラブ)は無し)
海外ファンにはきつい仕様ですね。欧州6大リーグを中心に120チーム以上とのことですが、CLなんかで他クラブが絡んでくることを考えるとブンデスは今回も・・・まさかリーガも?

Wii版の出来がよかったのでPS2/Wiiのマルチプラットフォームで出てもよかったのではと思いますが、ファンタジスタのような1人を操作するモードの操作系が確立されるまではお預けなんだろうか。

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[PS2] 龍が如く / SEGA

ryu.png評価:★★★★☆
龍が如く見参が6日に発売との事で、各種雑誌に名越プロデューサーが出まくってますが、ますます所謂ゲーム系クリエイターのファッションから遠ざかる風貌。いいですね。
ここまでやれとは言いませんが、
取材に答えて雑誌に載ったりする時くらいは
他の製作者さんもせめてスーツを着るなりきちんとした格好で受けて欲しいものです。
さて、そんなわけで今更ですが龍が如く1&2を買いました。
本気で今更ですいません。
のんびりとまずは1からプレイ中。まだ未クリア
舞台は新宿歌舞伎町がモデルの神室町。
さらにヤクザものという事で夜がメインなので少々画面が見にくい部分あり。
ですが、このアングラで硬派な世界観は今までの家庭用ゲームでは無かったものなので、それだけで唯一無二の存在かと思います。
実際に取材も行ったという事で説得力あり。
序盤はムービーが多くて窮屈な感じですが、次第に自由に動けるようになると3Dになったくにおくんな感じでぐいぐいはまります。まあ、さすがに一般人は殴れませんが。
良くも悪くも伝説になったゲーム、シェンムーの事も少し思いだしますね。ほろ苦い。
コンビニで買い物が出来たり、吉野家風な店で食事が出来たり、ゲーセンに寄り道したり。後々キャバ嬢を口説けるようになったりとサブイベントも豊富。
キャラ動作やカメラはセガ製だけあってちょっとクセのある感じかな。
先が見たくなる物語の展開、演出はさすが。
ロード多めなのは不満です。HDDがあれば変わるのかな?
arrow_off龍が如く PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱)
arrow_off龍が如く2 PlayStation 2 the Best(「龍が如く 見参!」予告編DVD同梱)
arrow_off龍が如く 見参!

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[Wii] マリオカートWii 予約スタート!

MarioKartWii.pngSFC版から始まり、N64、GC、GBA、ACでも人気を博し、2005年発売のDS版マリオカートに至ってはまだまだ売れ続けている人気シリーズの最新作「マリオカート Wii」がいよいよ4/10に登場。
キラータイトルとして1月にスマブラXが発売されましたが、
ハンドルアタッチメントも付属され新規層への対応もばっちり。
スマブラよりも多くの層に訴求出来るタイトルなだけに、
07年度に引き続き、08年度も任天堂がらまさしくロケットスタートを切りそうですね。
マリオカートWii(「Wiiハンドル」×1同梱)

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[GC] バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子 / 任天堂

バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子 前作はナムコ(現バンダイナムコゲームス)から発売されたけれど、今回は任天堂からの発売となったシリーズ第2作目。ニンテンドーゲームキューブ末期の2006年2月23日に発売された。

キャッチコピーは、
「綺麗な嘘と、汚れた真実。それでも僕たちは生きていく」

発売時、既にゲームキューブの勢いが無かった事と、ニンテンドーDSの台頭によって、完成度の高さの割にセールスは振るわなかった不遇な作品。

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[GC] バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海

バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海ナムコから2003年12月5日に発売された、ニンテンドーゲームキューブ用のRPG。開発は『ゼノサーガシリーズ』のモノリスソフト。

プレイヤーは主人公カラスに憑いている精霊という設定で、この設定によって、自然に物語に入っていける。

マグナス・バトルと呼ばれるカード選択しながら進行する戦闘が特徴的。コマンドがカードとして視覚化されているのでわかりやすく、攻撃力補正のコンボが、123と順に並べたり、同じ数字を並べていくと発生するのも直感的でいい。難点は、全体攻撃や回復が無いことで、戦闘が長引きがちな点。

RPGは戦闘と物語が肝だと思うけれど、その物語に関しては、中盤以降二転三転する展開に続きが見たくなり、ぐいぐいと引き込まれる。やり込み要素やボリュームも多く、不満店はあるものの、やる気を阻害するほどではないと思う。

シリーズ1作目としてはかなりの良作ではないかなと思う。

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