スウェーデン発の傑作Co-opアクション『It Takes Two』がNintendo Switchに対応

スウェーデンの Hazelight Studios が手掛け、EA Originals レーベルのもとエレクトロニック・アーツから発売された2人協力プレイ (Co-op) 専用アクションゲーム『It Takes Two』。2021 年の The Game Awards においてゲーム・オブ・ザ・イヤー(GOTY)を受賞した傑作が、いよいよ Nintendo Switch にやってきます。 発売日は

【FIFA 23】収録リーグや代表チームのリスト、Jリーグは収録されず

米エレクトロニック・アーツは、シリーズ最新作にして名称変更前の最終作となる『FIFA 23』に収録されるリーグやクラブ等を発表しました。19,000 人以上の選手や 700 以上のチーム、世界 30 以上のリーグ、100 以上のスタジアムが収録されます。 本作では男子だけでなく、 EA SPORTS FIFA 史上初めて女子のクラブチームも登場。新たなパートナーシップにより、これら唯一無二の本物の

EAの4-6月は増収増益、拡大を続ける『FIFA』シリーズや新生『F1』、ライブサービスが貢献

米エレクトロニック・アーツは2022年8月2日、2023年3月期第1四半期決算(2022年4〜6月、Q1)を発表。EA SPORTS ブランドのポートフォリオやライブサービスが堅調に推移した結果、売上高は前年同時期と比べ14%プラスの17億6,700万ドルでした。純利益は52%プラスの3億1,100万ドルでした。 プラットフォーム別に売上高を見ると、コンソールが前年同期比7%増の10億4,200万

EAがラ・リーガと複数年の新たなパートナーシップ、ゲーム内外でより深く協力

協力関係が深化。 米エレクトロニック・アーツとスペインプロサッカーリーグ「ラ・リーガ(LaLiga)」は、両者が世界のサッカーファンに画期的な体験を提供するため、複数年におよぶパートナーシップを締結したと発表しました。EA(EA SPORTS)とラ・リーガは長年にわたり良好な関係にありますが、今回の提携でその協力関係をさらに深めることになります。

ユヴェントスが『EA SPORTS FIFA』に復帰、EAと新たに複数年のパートナーシップ

米エレクトロニック・アーツとイタリアのプロサッカークラブ「ユヴェントスFC」は2022年7月25日、複数年にわたる新たなパートナーシップを締結したと発表しました。これによりユヴェントスは EA SPORTS の世界的サッカーゲームシリーズへの復帰を果たし、2022年9月30日に発売される『FIFA 23』をはじめとする EA SPORTS FIFA エコシステムに再び実名で登場します。 ユヴェント

【決算】EAの22年3月期は売上高70億ドル、ライブサービス好調で『FIFA』『APEX』など貢献

米エレクトロニック・アーツは現地時間2022年5月10日に2022年3月期の第4四半期および通期決算を発表。70億ドルに迫る売上高となったことが明らかになりました。 売上高は24%増の69億9,100万ドル、純利益は5.7%減の7億8,900万ドルでした。研究開発費や販管費の増加などにより、減益となっています。総受注額は21%増の75億1,500万ドルでした。

『FIFA』シリーズは『EA SPORTS FC』へ、2023年よりタイトル変更

米エレクトロニック・アーツ(Electronic Arts, EA)は2022年5月11日、サッカーゲームシリーズ『FIFA』のタイトルを 2023 年から『EA SPORTS FC』へと変更すると正式発表しました。FIFA(国際サッカー連盟)とのおよそ30年にわたるパートナーシップが終了することによるもので、『FIFA』を冠するタイトルは 2022 年に登場予定の『FIFA 23』が最終作となり

【噂】『FIFA 23』にはシリーズ初のクロスプレイ機能が搭載

“FIFA” の名前を巡る米エレクトロニック・アーツ(EA)と国際サッカー連盟(FIFA)の契約交渉が続く中、世界的サッカーゲームの最新作では遂にクロスプレイの実装を見られるかもしれません。 リーカーの Tom Henderson 氏によれば『FIFA』からの名称変更を模索する EA ですが(『EA SPORTS FC』というタイトルが商標出願されている)、少なくとも今年は FIFA ブランドを継

【FIFA 22】10月1日発売、次世代 “HyperMotion” テクノロジーがよりリアルなサッカー体験を演出する最新作

米エレクトロニック・アーツは現地時間2021年7月11日、人気サッカーゲームシリーズ最新作『EA SPORTS FIFA 22』を2021年10月1日に世界発売すると発表しました。カバーを飾るのは昨年に引き続いてフランス代表キリアン・エムバペ(PSG所属)。 対応プラットフォームは PlayStation 5 / Xbox Series X|S / PC(Origin、Steam) / Stadi

【決算】EA、『Apex Legends』プレイヤー数は1億人以上、『FIFA 21』は2,500万人以上を獲得

米エレクトロニック・アーツは2021年5月11日、2021年3月期通期の決算を発表。買収コストがかさむなどして純利益は前期を下回る8億3,700万ドルにとどまりましたが、売上高は2%増の56億2,900万ドルでした。 サブスクリプションサービスの繰延収益を加えた調整後売上高は15%増の61億9,000万ドルで、当初予想を6億ドル以上上回りました。

EAが『スーパーメガベースボール』シリーズの開発スタジオを買収

米エレクトロニック・アーツは2021年5月5日、『スーパーメガベースボール』シリーズを手掛けるカナダのデベロッパー Metalhead Software を買収し、スポーツゲームのラインナップをさらに拡充していくことを発表しました。 EA と Metalhead は世界中のファンに向けて、よりユニークで、より革新的で、より面白い野球ゲーム、スポーツゲーム体験を提供していくとしています。

【比較】『ノックアウトシティ』Nintendo Switch版のパフォーマンス、他機種版との違い

Nintendo Switch にも対応する、エレクトロニック・アーツのドッジボールを題材にした3対3のチームスポーツ『Knockout City ノックアウトシティ』。 PlayStation 4 / Xbox One / PC にも対応し PlayStation 5 と Xbox Series X|S の後方互換も利用可能。 発売時からクロスプレイに対応するということで各プラットフォームでのプ