米任天堂、年末商戦は序盤から好調。SwitchがWiiを抜き任天堂コンソール史上最高の売れ行き

22日の感謝祭(Thanksgiving Day)からいよいよホリデー商戦が本格化していますが、Nintendo Switch が米国で新たな記録を樹立しています。 年末商戦の序盤、感謝祭からサイバーマンデーまでの5日間、Nintendo Switch は Wii を上回り、この期間に史上最も売れた任天堂のゲーム機となりました。もう1つは、Switch 自身の販売記録更新。この週は発売以来、Swi

米サイバーマンデーのオンライン売上高は過去最高の79億ドル、Nintendo SwitchはAppleやDellのノートPCを上回る人気

ブラックフライデーのオンライン売上高が過去最高を更新し、景気の良いスタートを切った米国の年末商戦。続いて26日の「サイバーマンデー(感謝祭翌週の月曜日)」の売上高も過去最高を更新する79億ドルに達したようです。Adobe Analytics 算出によるデータが「Adobe Digital Insights」で公開されています。

米ブラックフライデー、オンライン売上高は62億ドルで過去最高を更新。ゲームでは『ポケモン ピカブイ』や『GoW』が人気

11月23日のブラックフライデーを迎え、いよいよ2018年の年末商戦が世界的にスタート。Adobe Systemsが公開している「Adobe Digital Insights」によると、米国における今年のブラックフライデーのオンライン売上高は、堅調なアメリカ経済を背景に、50.3億ドルで過去最高だった前年実績を23.6%上回る62億ドルを記録しました。 アドビがホリデー期間を通じて発表しているこの

UK:『スーパーマリオ オデッセイ』が累計50万本を突破、Switchソフトとして2例目に

2017年10月27日に発売され、2018年9月末までに世界1,217万本を販売してNintendo Switchソフトの販売ランキングトップに立っている『スーパーマリオ オデッセイ』。イギリスでも好調な販売となっていて、累計50万本(パッケージ版)を突破した2タイトル目のスイッチソフトとなりました。

米任天堂、『スーパーマリオメーカー』同梱2DS本体セットを発売へ、黄色×赤の本体にドットマリオがデザイン

任天堂アメリカは2018年のホリデー商戦向け商品として、ニンテンドー2DSに『スーパーマリオメーカー for Nintendo 3DS』を同梱した「Nintendo 2DS Super Mario Maker Edition」を発売します。発売はブラックフライデー当日の11月23日で価格は79.99ドル。

NPDはNintendo Switchがホリデー商戦&年間売上を制すると予想、『RDR2』が9年連続年間1位の『CoD』を止めるとも

2018年はこれまでのところ、PlayStation 4 が据置型ゲーム機の売上トップ(販売台数、販売金額の両面で)となっている北米市場。発売開始から5年目に入っても今世代王者の勢いが続いていますが、調査会社NPDはこのリードが年間を通して続くとは考えていないようです。 NPDグループのアナリスト Mat Piscatell 氏が今年のホリデー商戦と年間販売の見通しを発表。ポジティブな要素も多い今

NPD 2017年12月の米ゲーム小売市場:ニンテンドースイッチが総規模33億ドルとなった月間販売を牽引、月間・年間販売トップセラーソフトは『CoD: WWII』

NPD グループから2017年12月の米国ゲーム小売市場動向が報告。ニンテンドースイッチが月間150万台を突破するなどハードウェアを中心に好調な販売が続いたことで、前年を10%上回る33億ドル規模となったことが明らかになりました。

NPD 2017年11月の米ゲーム小売市場:『CoD: WWII』が年間1位デビュー、ハード1位はPS4

NPD グループから2017年11月の米ゲーム小売市場動向が発表され、月後半にホリデー商戦期の開幕を含む11月の売上高は、ハードウェアを中心にソフトウェア・周辺機器類も前年比でプラスとなり、全体では30%増の26.8億ドルを記録したことが明らかになりました。 ソフトウェアでは『Call of Duty: WWII』が2012年の『Call of Duty: Black Ops II』以来の高水準で