歴代『ポケットモンスター』シリーズに登場したトレーナーたちが、相棒のポケモンとともに新たな舞台「パシオ」に集結。3対3のチームバトルの大会「ワールドポケモンマスターズ(WPM)」のチャンピオンを目指して冒険するポケモンの新たなモバイルゲームアプリ『ポケモンマスターズ』。

2019年8月29日に世界ローンチとなり、配信開始4日間で累計1,000万ダウンロードを突破するなど好調な立ち上がりとなっていますが、配信開始から1か月が経過して、調査会社Sensor Towerは収益面における初月のパフォーマンスを報告しています。

報告によると『ポケモンマスターズ』は、ポケモンのモバイルアプリとしては『ポケモンGO』に次ぐ規模の売上を記録。初月売上は3,330万ドルとなりました。ちなみに世界規模で社会現象となった1位『ポケモンGO』はその9倍以上となる3億200万ドルでした。

1位があまりに別格とはいえ、その他のポケモンアプリと比べると『ポケモンマスターズ』は頭一つ抜けたスタートを切っています。

Android版が2019年5月、iOS版が2019年7月にリリースされた『ポケモンスクランブルSP』の初月売上は76万ドルにとどまり、2018年6月にリリースされ、新たなスタイルのポケモンに注目が集まった『ポケモンクエスト』も初月売上は760万ドルでした。

『ポケモンマスターズ』の売上に最も貢献しているのは日本市場。全体の約58%(約1,930万ドル)が日本のプレイヤーによるものでした。アメリカのプレイヤーは19%(630万ドル)で、香港(200万ドル)、台湾(100万ドル)、フランス(92万ドル)が日米に続いているということです。

これまでのところ、『ポケモンマスターズ』の累計ダウンロード数は世界1,200万件(iOS/Android合算)。プレイヤー1人辺りの平均支出は2.8ドルです。日本のプレイヤーは突出していて、1ダウンロードあたり平均12.9ドルを支出。総支出額だけでなく1人あたりの平均支出も1位となっています。アメリカのプレイヤーの平均支出額は、世界平均を下回る2.33ドルでした。

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