モバイルゲーム『ポケモンGO』を、アプリを起動していない時でも歩いた距離や歩数をカウントすることができるオプション機能「いつでも冒険モード」。アプリを起動せずにタマゴを孵化させたり、相棒ポケモンのアメを集めたり。トレーナーにとって、省エネでとても便利な機能です。

設定でオンにしておけば、後は端末の機能と連動して自動で歩行データを取得・反映してくれるのであとはほったらかしでも大丈夫なはず。なのですが、設定をオンにしたはずが歩いた距離・歩数が反映されないという声も聞こえています。

このページでは考えられる原因とその対処方法について紹介しています。

いつでも冒険モードで歩いた距離・歩数が反映されない、フィットネスの進捗が記録されないときの原因と対処方法

「いつでも冒険モード」を利用するには、トレーナーレベルが5以上であり、設定でオンにする必要があります。まずはこの2点を確認。

加えて、同期はリアルタイムではなく、数分のタイムラグがあります。すぐに最新の状態が反映されるわけではありません。長いときは数時間かかる場合もあるようです。

それを踏まえ、

端末に必要な機能・センサーが搭載されているか

そしてよくあるうっかりミス。

「いつでも冒険モード」は、ヘルスケア (iOS) あるいはGoogle Fitと連携して機能します。距離を測るために必要なセンサーが、利用端末に搭載されていることを確認してください。そして進捗が正しく記録されていることをを確認しましょう。

その上で、『ポケモンGO』との連携が行われて言うことを確認してください。

「ヘルスケア」の場合は、アプリを開いて「ソース」をタップ。連携されていれば、Appに『Pokémon GO』が表示されます。

「Google Fit」の場合、端末の「設定」>「Google」>「Google Fit」>「接続済みアプリ」から確認できます。

ヘルスケアアプリとの連携を確認

「いつでも冒険モード」を使用するには、iOS の端末では ヘルスケア と、Android の端末では Google Fit と、常に位置情報サービスへのアクセスが許可されている必要があります。

ヘルスケアでの設定状況を確認するには、「ヘルスケア」>「ソース」>「Pokémon GO」を選択。すべてのカテゴリがオンになっているかを確認します。また「設定」>「Pokémon GO」を選択し、「位置情報」が「常に許可」になっているかどうかも確認します。

これら設定が完了していてもデータが反映されないときは「モーションとフィットネス」の項目を確認してみてください。

「設定」>「プライバシー」>「モーションとフィットネス」

「フィットネス・トラッキング」と「ヘルスケア」がオンになっていることを確認します。

低電力モードになっていないか

スマホの電力消費を抑える「低電力 (省電力) モード」がオンになっていると、「いつでも冒険モード」の同期に必要なセンサーが無効となり、同期がうまくいかないことがあります。いつでも冒険モードを使用する時間帯は、低電力 (省電力) モードをオフにしておくことをおすすめします。

ほったらかしにしすぎない

「いつでも冒険モード」は『ポケモンGO』を立ち上げなくても動作する機能ですが、あまりに長時間アプリを起動せずにいると、同期が止まる・行われないことがあるようです。

OSのバックグラウンド処理の関係なんだろうか。よく分からないですけれど。

スキマ時間にちょっと立ち上げて距離を確認すると良いでしょうね。

おわりに

というわけで「【ポケモンGO】「いつでも冒険モード」で歩いた距離や歩数がカウントされないときの対処方法」という話題でした。「いつでも冒険モード」はバッテリー消費を抑えながら歩いた距離や歩数をカウントできる、『ポケモンGO』を遊んでいるなら是非使いたい新機能です。

「いつでも冒険モード」をオンにすると日々の運動状況を確認することができ、1週間毎にフィットネスレポートを受け取ることができます。たくさん歩くと特別なリワードももらうことができるなど、『ポケモンGO』や日々の移動がもっと楽しくなります。

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