最近増えてきたリファラ「com.google.android.googlequicksearchbox」とは一体なんだろうか

「リファラ」は、訪問者がそのサイトにアクセスするために利用したリンク元のページ情報のことを指す言葉。たとえば、ユーザーがあるサイトのページ(A)にあるリンクをクリックして別のページ(B)にアクセスした場合、(B)から見たリンク(A)のこと。

当サイトでは、Google などの検索エンジンや、Twitter や Facebook といった SNS 経由が大半なのですが、最近見慣れないリファラが目立ってきました。なんだこれ?

ブログに対して何かしら言及してもらえるなどして(できればポジティブな)、そこからのアクセスであれば嬉しいのだけれど。そうではなく、リファラだけを残して「このアクセス元はどんなサイトなのか?」という心理を利用したアクセス誘導を試みる「リファラスパム(リファラースパム)」という手法を行う悪質な行為も増えています。実際、そういう手口のサイトも稀にログが残ったりしています。

ただ幸い、今回はそういった類のものではありませんでした。

増えてきたリファラは「android-app」やというもの。名前からして、どうやら Android アプリだということは分かります。

もう少し詳しく見ると、「android-app//com.google.android.googlequicksearchbox」となっていました。google と android が2度出てきます。そして「quick search box」。

なるほど。Android デバイスのホーム画面にある、Google 検索窓からキーワードを入力して検索すると、このようなリファラで記録されるわけですね。

share

耳で聴く読書 Audible

Audible (オーディブル) は、プロのナレーターや声優、著名人の朗読で本を聴ける、Amazon のボイスブック (オーディオブック) サービス。人気作家のベストセラーから名作まで、ビジネス書・自己啓発書・現代文学・ライトノベル・洋書など約 40 万冊がラインナップ。

月額 1,500 円の会員になって 12 万以上のタイトルを聴き放題で楽しむことができるほか、各タイトルを単品購入することも可能。

聴き放題の対象はオーディオブックやニュース番組、トーク・お笑いを含むポッドキャストなど。Audible だけのオリジナル作品やオリジナルポッドキャストも配信。

本は、聴こう。Audible で聴き放題。