らーめんチェーン「幸楽苑」が、楽天の共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」を導入。今冬より、幸楽苑での食事に楽天スーパーポイントを貯めたり使ったりすることができるようになります。楽天が5日、幸楽苑HDと「楽天ポイントカード」で提携したことを発表しました。

この提携により、今冬から、全国の「幸楽苑」532店舗で楽天ポイントカードが利用可能となり、楽天スーパーポイントを貯めたり使ったりできるようになります。ポイント付与率は100円(税抜)に対して1ポイントの1%。

ここで貯めたポイントを、楽天ポイントカードに加盟している別の企業の店舗やサービスで使ったり、あるいは他で貯めたポイントを幸楽苑での食事に利用することができます。

飲食店で楽天ポイントカードを利用可能なのは、くら寿司やマクドナルド、ミスタードーナツ、プロント、しゃぶしゃぶ温野菜、まいどおおきに食堂、CABステーキ、シナボン、つぼ八、とっぴ〜など。

また、幸楽苑HDは「楽天ポイントカード」導入開始日より、オリジナルデザインの「楽天ポイントカード」を発行し、対象店舗にて無料で配布します。

幸楽苑ホールディングス(本社:福島県郡山市)は、関東・東北を中心に、全国500店舗以上を展開するらーめんチェーン店「幸楽苑」を運営。4月にリニューアルした主力商品「鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば」をはじめ、らーめん、餃子、チャーハンなど人気のメニューを展開し、昭和29年の創業以来、長きにわたって愛されています。

楽天ポイントカード × 幸楽苑

サービス開始時期:2018年冬(予定)
対象施設:全国の「幸楽苑」532店舗(2018年6月末時点)
対象商品:幸楽苑で販売する全商品(一部対象外)
ポイント付与率:100円(税抜)の支払いに対して、楽天スーパーポイント「1ポイント」

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で