UK市場において、独占タイトルとしては今年最大のローンチとなったことが報告されているNintendo Switchソフト『ポケットモンスター ソード・シールド』。

ポケモンタイトルとしても史上2番目の初動を見せていますが、Switchソフトとして史上最速の売れ行きを見せる注目作の登場により、この週にかけてNintendo Switch本体の販売台数も大きく増加していることが明らかになりました。

ポケモン剣盾発売でSwitch本体も売上急増

GamesIndustry.bizの報告によると、Nintendo Switch本体の売上は、『ポケットモンスター ソード・シールド』の発売によって30%以上増加(11月10〜16日週)。またその前の週(11月3〜9日週)にも75%の伸びを示すなど勢いがついています。11月はこれまでに、実に9万台以上のNintendo Switchファミリーが販売されています。

『ポケットモンスター ソード・シールド』発売前の週は、ポケモン剣盾に登場する伝説のポケモンであるザシアンとザマゼンタをデザインした『Nintendo Switch Lite Zacian & Zamazenta Edition』が発売。

このモデルの影響も小さくありませんが、好調なセールスの牽引役はむしろバッテリー持続時間が長くなった通常のNintendo Switch本体のほうでした。

PS4を上回り、Nintendo Switchが年間1位に

Nintendo Switch Liteも、Nintendo Switchファミリーとして普及に貢献。2019年これまでのところ、ソニーのPlayStation 4を上回り、Nintendo SwitchがUK市場で最も売れているコンソールとなっています。

ブラックフライデーからクリスマスにかけて任天堂は小売と協力し、Switchのプロモーションを展開。このままいけば、この5年UKで1番人気であるPS4を年間でも上回ると見られています。

『スマブラSP』を上回りSwitchソフト最大ローンチ

ハード売上の増加に伴って、ソフトも上昇。この週はトップ10に任天堂タイトルが6作品チャートイン。

『ソード』『シールド』『ダブルパック』で3つ席を確保した『ポケットモンスター ソード・シールド』は、すべてを合算すると、昨年の『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』を上回り、Nintendo Switchソフトとして最大のローンチとなりました。

『ポケットモンスター ソード・シールド』はUK市場における任天堂タイトルのローンチとして『ポケットモンスター サン・ムーン』や『Wii Fit』に次ぐ、歴代3位の規模となっています。

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