任天堂が2019年9月20日に発売を開始したNintendo Switchソフト『ゼルダの伝説 夢をみる島』。

1993年にゲームボーイで発売された同名タイトルのリメイク作品は、UK市場のみならず、欧州全体でも好調。今年発売されたNintendo Switchソフトの中で最速で売れているソフトとなっているようです。

任天堂ヨーロッパは10月3日、欧州市場において『ゼルダの伝説 夢をみる島』が、2019年に発売されたNintendo Switchソフトの中で最速の売れ行きとなっていることを報告しました。

これは少なくとも欧州市場のなかでは『New スーパーマリオブラザーズ U デラックス』や『ファイアーエムブレム 風花雪月』、そして『スーパーマリオメーカー2』さえ上回る初動を見せていることを意味します。

『ゼルダの伝説 夢をみる島』はUKIE/Gfkが発表しているUK週間チャートにおいて、2Kの人気シューティングRPG『ボーダーランズ3』を抑えて初登場1位を獲得。UK市場において2019年発売Nintendo Switchソフトの中で最速の出足となっていることが報告されていました。

また日本市場ではファミ通調べで初週14万本を記録。『ファイアーエムブレム 風花雪月』と同規模のスタートを切っています。

2Dゼルダの中でも高い人気を誇る『夢をみる島』リメイクが好スタートを切りました。アタリマエを見直し、新しいゼルダ像を作り上げた『ブレス オブ ザ ワイルド』以降でも、名作は名作として受け入れられているようです。

なおNoEから詳しい販売本数は明らかにされておらず、数字がわかるのは10月31日に予定される第2四半期決算発表のタイミングとなりそうです。

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