【比較】『ゴッドイーター3』Switch版の特徴やPS4版との違い、携帯モードでのパフォーマンス


 

PlayStation 4 / Steamで展開されていた『GOD EATER 3 (ゴッドイーター3)』が Nintendo Switch でも発売。いつでもどこでも、討伐アクションを楽しめるようになります。

スイッチよりも高性能な上位機種向けに発売されたタイトルの移植ということで、スイッチ版のクオリティが気になるところですが、PS4版との比較映像や、携帯モード時のパフォーマンスを収録した映像が公開されています。

GE3 : Switch 版フレームレート、PS4版とのグラフィック比較

まずはベースとなっているPS4版との比較映像から。フレームレートに関してはPS4版もスイッチ版も30fps(秒間30フレーム)で安定。キャラクターが密集する場面でも大きく崩れることはありません。

映像がよりリッチなPS4版の方が、時々わずかに落ちるくらい。

スイッチ版は解像度やディテールを性能にあわせて最適化。処理落ちがないパフォーマンス重視のゲームプレイを楽しむことができます。

GE3 for Switch : 携帯モードでのパフォーマンス

続いて「携帯モード」でのパフォーマンス。フレームレートは時々わずかに低下することはあるものの、携帯モードでも30fpsでおおむね安定しています。解像度やディテールはTVモードと比べて低下しますが、ゲームプレイ上問題ありません。携帯モードでも快適に遊ぶことができます。

体験版も配信されているので、事前にプレイして確認することができます。

GOD EATER

『ゴッドイーター』はバンダイナムコエンターテインメントがおくるドラマティック討伐アクションゲーム。『モンスターハンター』に代表されるハンティングアクション(狩りゲー)の1つで、ハイスピードで展開する爽快感あるバトルや仲間との共闘、キャラメイクなどを特色としているシリーズです。

Nintendo Switchへ対応する『ゴッドイーター3』は、2018年にPlayStation 4で発売されたナンバリング最新作。2019年2月にはSteamでも発売されています。開発はマーベラス。

Nintendo Switch版の特徴

ゲーム内容はPS4/Steam版と同じ。携帯機のように遊べるNintendo Switchならではの特徴として、本体を持ち寄ってその場で通信プレイを楽しむローカル通信マルチプレイ(最大4人)に対応しています。オンラインプレイは最大8人まで参加可能。

また早期購入特典として『テイルズ オブ ヴェスペリア』とのコラボレーション 「ユーリ」「エステル」の衣装&ヘアスタイルが手に入るダウンロード番号が付属します。

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