3人1組でチームを組んでレースへ挑むセガのレースゲーム『チームソニックレーシング』。

Sumo Digitalが手がけるソニックシリーズのキャラクターが登場するレースゲームとしては、『ソニック&オールスターレーシング TRANSFORMED』以来の新作となります。対応機種はNintendo SwitchやPlayStation 4、Steam、Xbox One(海外のみ)。

マルチプラットフォームに対応する本作のNintendo Switch版とPS4版とのグラフィック比較やフレームテスト、またNintendo SwitchのTVモードと携帯モード、画面分割時のフレームレートなどの比較映像が公開されています。

Nintendo Switch vs. PS4 Pro グラフィック比較、フレームレートテスト

まずはNintendo Switch版とPS4版(PS4 Pro)とのグラフィック比較・フレームテストから。Switch版のほうがテクスチャ解像度が若干低いように見えますが、カラフルな画面から受ける印象までそう変わるわけではありません。

フレームレートはPS4版が最大60fps(パフォーマンスは不安定)であるのに対し、Nintendo Switch版は固定30fpsとなっています。

Nintendo Switch TVモード、携帯モード、画面分割のフレームレート

Nintendo Switch版は携帯モードにも対応しています。携帯モード時もTVモード時と同じく超安定の30fpsをキープ。見た目にもそれほど差がないので、ひょっとすると6.2インチ画面の携帯モードで遊ぶときのほうが綺麗な印象を受けるかもしれません。

マルチプレイ時、2人のときは30fpsで1人用と同じように遊ぶことができますが、4分割したときは20fps前後に落ち込んでしまいます(PS4版は30fps)。

Nintendo Switch vs. PS4 ロード時間

ロード時間はどうでしょうか。コース選択の場面ではPS4版に分があるものの、オプション画面ではSwitch版のほうがわずかに優れた結果となりました。

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