Nintendo Switchの保存領域を拡張できるmicroSDカードに、ポケモンデザインが仲間入り。

ゲーム周辺機器メーカーのHORIは2019年7月、ポケモンとコラボした新製品「ポケットモンスター microSDカード for Nintendo Switch 32GB ピカチュウ / 64GB モンスターボール」を発売します。

価格は「ピカチュウ(32GB)」が3,480円+税、「モンスターボール (64GB)」が5,980円+税。

ピカチュウはイエロー×ブラック、モンスターボールはレッド×ホワイトのツートンカラーとなっています。モンスターボールデザインのかわいいmicroSDカードアダプターも付属します。

ホリはNintendo Switchに対応した任天堂公式ライセンスmicroSDカード16GB/32GB/64GB/128GB/256GBを発売中ですが、ポケモンデザインが新たに加わります。

ポケモンデザインの任天堂公式ライセンスmicroSDカード

ホリが展開している任天堂公式ライセンスmicroSDカードに、ポケモンデザインが登場しました。

「ポケットモンスター microSDカード for Nintendo Switch 32GB ピカチュウ / 64GB モンスターボール」の2種類で、Nintendo Switch の保存容量(32GB、うち実際に使える保存領域は約25GB)が少なくなったときに容量を拡張することができます。

スイッチは外付けハードディスクで空き容量を増やすことはできず、今回発表されたようなmicroSDカードを使います。

ニンテンドーeショップで販売されているデジタルコンテンツや、無料体験版などをもっと利用したいというときは、microSDカードで空き容量を増やしておくと安心です。

かわいい・・・けど容量が少ない

「ポケットモンスター microSDカード for Nintendo Switch」の販売価格は3,480円(32GB)/5,980円(64GB)と、microSDカードのオンライン実勢価格として見ると高め。容量も頼りないです。

32GBのピカチュウは、スイッチの容量拡張用に使用する場合、自分がスイッチをどういう使い方で遊んでいるか、本体内蔵メモリの使用状況を踏まえて検討するのが良いでしょうね。

これまでパッケージソフト購入が中心で、ニンテンドーeショップで配信されているダウンロード版やダウンロードソフト、追加コンテンツ、体験版、基本プレイ無料ソフトは今までもこれからもほとんど利用しない、またその都度消去する。スクリーンショット・動画撮影も使わないという場合を除けば、64GB以上、できれば128GB以上を選んでおくほうが無難です。

128GBは今は3,000円しないで買えますし。

32GBの実際の保存可能領域では、大容量のソフトが入らない可能性もあります。黄色のピカチュウデザイン、かわいいですけれどね。

多少高くてもいいから動作確認が取れている「任天堂ライセンス製品」を安心して使いたい、また可愛い「ポケモンデザイン」を使いたいといことであればオススメの製品となります。

仕様

SDスピードクラス:クラス10
UHSスピードクラス:UHS-I
最大読み出し速度:80MB/s
最大書き込み速度:15MB/s

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