12月7日にローンチを迎えるNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』。海外では“Ultimate”を冠されたように、過去作品に参戦したキャラクターが全員参戦するなど、究極、集大成的な作品となっていますが、ファンの期待もかなり高まっているようです。任天堂によると、『スマブラSP』の事前販売数はシリーズ史上最大、またNintendo Switchソフトとしても『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』を上回り、過去最大となりました。

【スマスペ】スマブラ史上最大かつSwitch史上最大の事前販売

任天堂がこの年末の目玉タイトルとして、Nintendo Switch本体の牽引も含め大きな期待を寄せている『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』。ダウンロード版が付属するNintendo Switch本体がソフトに先駆けて発売され、早くも年末商戦並の盛り上がりをみせはじめています。

ソフトの方も、あらかじめダウンロードやマイニンテンドーゴールドポイント2倍キャンペーンが実施されていることで早期購入組が多数。任天堂によればスマブラ最新作は、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズとして過去最高の事前販売数を記録しています。またNintendo Switch用ソフトとしても『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』を上回り、過去最大の事前販売数となったようです。

Nintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は、2018年12月7日に発売開始。昨年は『スーパーマリオ オデッセイ』が発売3日間に200万本を突破(セルスルー)。つい先日も『ポケモン ピカブイ』の世界300万本突破が発表されていますが、それを上回る数字が出てきそうです。

ちなみに前作『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』の初動は、3DS版が322万本(2014年9月末までの出荷本数)、Wii U版は339万本(2014年11月〜12月の出荷本数)でした。Wii『大乱闘スマッシュブラザーズX』は地域によって発売時期が異なるので一概に比較はできませんが、日米で発売された2008年1〜3月に485万本を出荷しています。

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