日米英で記録的なローンチを見せているNintendo Switchソフト『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL (スマスペ、スマブラSP)』ですが、欧州でも任天堂の歴史を塗り替える立ち上がりとなったようです。

任天堂ヨーロッパ(Nintendo of Europe、NoE)は欧州における『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のローンチが、スマブラシリーズとして最大となっただけでなく、任天堂のホームコンソール(据置型ゲーム機)史上最大となったと報告。来たる2019年も『どうぶつの森』や『ポケットモンスター』『ヨッシークラフトワールド』『ファイアーエムブレム 風花雪月』など待望の新作が多数控えていているとしています。

残念ながら欧州での販売数は明らかにされていませんが、世界累計1,000万本を突破しているSwitchの人気タイトルである『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『マリオカート8 デラックス』『スーパーマリオ オデッセイ』を上回るローンチとなっているだけでなく、最初の3日間(初週)の販売数は、累計で世界3700万本以上が売れた『マリオカートWii』を約30%上回っているということです。

『スマブラSP』はまた、ニンテンドーeショップでも過去最高の売れ行きを見せていて、任天堂のデジタル市場の拡大にも大きく貢献しています。

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