9月25日に日本でもリリースされたテンセントのMOBA『Arena of Valor』のNintendo Switch版。任天堂公式サイトやニンテンドーeショップから無料でダウンロードすることができます(必要な容量は2.4GB以上)。

配信開始はいいのですが、ダウンロードしてソフトを起動するとなぜか言語設定が英語で立ち上がります。しかしチュートリアル終了後に日本語表示へ変更できるのでご安心を。

Nintendo Switch 版『Arena of Valor』の言語を設定する方法

日本のeショップから『Arena of Valor』ソフトを選んでダウンロードし、ゲームを起動すると、なぜか言語設定が英語で起動します。テンセントが設定をミス?しているのかどうかはわかりませんが、チュートリアルを完了すると設定から言語を変更することが可能です。もちろん、日本語も用意されているので、直感的に遊びやすいよう日本語へ変更。

1. チュートリアルを完了する

ソフトを起動するとまず、基本的な操作方法とルールを学ぶチュートリアルへと進みます。操作方法はボタン名が出ますし、拠点を破壊するだけなので迷うことはないはず。

2. 設定から言語を選ぶ

チュートリアルが終了すると、ここでようやくメニュー画面が表示されます。

「HONOR」>「Settings」を選択。

「+」ボタンで「言語&地域」を選択できます。

「Language」の一番下に「日本語」があるので選択。

Do you want to restart the game to change your language settings?
言語設定を変更するために、ゲームを再起動しますか?

と表示されるので「(A) OK」を選択。

ゲームが再起動し、言語設定が反映されます。

世界的MOBA『Arena of Valor』

『Arena of Valor』は、この手のMOBA(Multiplayer Online Battle Arena マルチプレイヤー オンライン バトル アリーナ の略称で、複数人でチームを組んで戦うタワーディフェンス型の対戦ゲームのこと)としては、世界で最も人気のあるゲーム。役割やスキルが異なる39人以上の「ヒーロー」の中から好きなキャラクターを選び、5人1組でチームを組んで、相手チームの基地の破壊を目指します。

日本版として配信されるのはこれが初めての事例で、ユーザーインターフェース等の改良が施され、初心者でもより遊びやすくなっています。「ヒーロー」の操作に徐々に慣れていける練習モードも収録。

『Arena of Valor』は Nintendo Switch Online に加入しなくてもオンラインプレイを遊ぶことができる基本プレイ無料ソフト。「セーブデータお預かり」サービスを利用する場合に、Nintendo Switch Online への加入(有料)が必要となります。

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