Nintendo Switch版『Arena of Valor』が累計100万ダウンロードを突破、テンセントの基本プレイ無料MOBA


 

2018年9月25日より配信されているNintendo Switch版『Arena of Valor』のダウンロード数が累計100万件を突破しました。パブリッシャーのテンセントより発表されています。

『Arena of Valor (AoV、アリーナ・オブ・ヴァラー)』は、テンセントが中国で展開しているMOBA『王者栄耀』のグローバル版。『王者栄耀』は中国での登録ユーザー数が2億人を上回っているなど、世界で最も人気のあるMOBA (Multiplayer Online Battle Arena、マルチプレイヤー オンライン バトル アリーナの略。複数人でチームを組んで戦うタワーディフェンス型の対戦ゲームのこと) として知られているタイトルです。

10人のプレイヤーが5人1組の2チームに分かれて相手の拠点撃破を目指すのが基本ルール。タンク、アサシン、メイジ、サポート、ウォリアー、マークスマンといった役割やスキルの異なる39名以上のヒーローの中から好きなキャラクターを選び、チームを組むメンバーと協力しながら世界中のプレイヤーと対戦できます。

Nintendo Swith版はテンセント初のコンソール向けタイトルとして2018年9月に基本プレイ無料で配信開始。

Switch向けにUIや操作方法が改良され、初心者でも遊びやすく調整されています。また試合時間も15分ほどで終わるように変更され、テンポの良い対戦が可能となっています。

Nintendo Switch では他にも『フォートナイト』や『Warframe』など基本プレイ無料タイトルがニンテンドーeショップで配信中。特に『フォートナイト』の人気が高く、任天堂・古川社長いわく、これまでに販売されたNintendo Switch本体の半数に迫る勢いでダウンロードされているそうです。

基本プレイ無料タイトルは、気になったときニンテンドーeショップからダウンロードしてすぐにはじめることができるお手軽さからも人気を博しています。

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