仏Ubisoftは31日、ステルスアクション『Splinter Cell (スプリンターセル)』シリーズ2作品が、Xbox One の下位互換性機能(後方互換)に対応したと発表しました。

対応をはたしたのはシリーズ4作目、2006年発売の『スプリンターセル 二重スパイ(Splinter Cell Double Agent)』およびシリーズ第6作目で直近作品である、2013年発売の『スプリンターセル ブラックリスト(Splinter Cell Blacklist)』。

スプリンターセル2作品をXbox Oneでも遊べるように

『ゴーストリコン ワイルドランズ』とのコラボレーションが実現し、再始動が期待されるUbisoftのステルスアクション『スプリンターセル』シリーズ。待望の最新作ではありませんが、過去2作品がXbox Oneの下位互換性機能に対応。手持ちの旧作を現行機で遊べるようになりました。

Xbox One の下位互換性機能は、Xbox 360 / 初代 Xbox のゲームを、Xbox One でプレイすることができる機能。すべてではなく一部のゲームソフトが対応しています。Xbox One のパワフルな性能を生かして、当時より高画質で遊べるタイトルも。

『スプリンターセル』シリーズは、フランスのUbisoftが開発・販売しているステルスアクションゲームシリーズです。プレイヤーは主人公サム・フィッシャーを操作し、様々なミッションの遂行を目指します。

銃撃戦や近接戦も選択肢としてはあるものの、基本的には隠れながら進むこと、交戦を避け、見つからずに任務を遂行することが評価されるのがステルスアクション。敵基地への潜入など、敵の目をあざむきながら、緊張感のあるミッションをこなしていくのが醍醐味です。

『スプリンターセル ブラックリスト』では殺さず見つからずの隠密活動にとどまらず攻撃的なプレイスタイルも可能となり、自分好みのスタイルで任務遂行が可能に。多彩でアクティブな攻略方法が生まれました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で