『二重スパイ』と『ブラックリスト』、『スプリンターセル』過去2作品がXbox Oneの下位互換に対応

仏Ubisoftは31日、ステルスアクション『Splinter Cell (スプリンターセル)』シリーズ2作品が、Xbox One の下位互換性機能(後方互換)に対応したと発表しました。 対応をはたしたのはシリーズ4作目、2006年発売の『スプリンターセル 二重スパイ(Splinter Cell Double Agent)』およびシリーズ第6作目で直近作品である、2013年発売の『スプリンターセル

Ubisoft CEO、ステルスアクション『スプリンターセル』の将来的な復活を示唆

2013年の『スプリンターセル ブラックリスト』から4年、『Assassin’s Creed』の復活や『Beyond Good and Evil 2』の再発表があった E3 2017 でも新作のアナウンスが無かったステルスアクション『Splinter Cell (スプリンターセル)』ですが、Ubisoft が同シリーズを忘れてしまったわけではないようです。

Ubisoftが語る今後の『Splinter Cell(スプリンターセル)』:「シリーズはまだ進化の途上にある」

ステルスのみならず多彩なゲームスタイルを提供し、高い評価を得ていながら、セールス面では期待された売り上げを達成できなかったとされる Ubisoft のステルスアクションシリーズ最新作『Splinter Cell: Blacklist(スプリンターセル ブラックリスト)』。そんな『スプリンターセル』について、Ubisoft でアニメーション・ディレクターを務める Kristjan Zadziuk 氏

『スプリンターセル ブラックリスト』の海外レビュースコア。多様性を持つ洗練されたステルスアクションとマルチプレイに高評価

国内では9月5日にローンチを迎えたUbisoftのステルスアクションシリーズ最新作『Splinter Cell: Blacklist』(PS3、Xbox 360、Wii U、PC)の海外レビュースコアです。

Wii U版『Splinter Cell: Blacklist』、「Off-TV Play」対応、オフラインCo-opは非搭載

Wii Uとの親和性も高く、GamePadの機能を活用した独自の操作スタイルが導入されるというUbisoftのステルスアクションシリーズ最新作『Splinter Cell: Blacklist』Wii U版ですが、オンラインCo-op(協力、対戦)モードがあるにもかかわらず、オフラインCo-opは非搭載であることが明らかになりました。

『Splinter Cell: Blacklist』開発者が語るWii Uの利点、GamePadがゲームを拡張

国内では9月5日に発売日が決定し、PS3、Xbox 360、Wii U、PCでリリースされるUbisoftの人気ステルスアクションシリーズ最新作『スプリンターセル ブラックリスト』ですが、本作でクリエイティブ・ディレクターを務めるMaxime Beland氏によれば、Wii Uはこのゲームに最適なハードでした。

『Splinter Cell: Blacklist』、激しい銃撃戦や頭脳戦を繰り広げるマルチプレイヤーモード「Spies Vs. Mercs」トレーラー

Wii U GamePadの特徴的な操作を紹介するトレーラーも公開された、Ubisoftのステルスアクションゲームシリーズ最新作『Splinter Cell: Blacklist』ですが、マルチプレイヤーモードを紹介する「Spies Vs. Mercs」トレーラーが新たに公開されています。