【スマブラSP】『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』に必要な容量、空きが足りない時におすすめのmicroSDケード


大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL (Super Smash Bros. Ultimate) - SS

 

2019年12月7日、Nintendo Switch 向け『スマブラ』最新作『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』がいよいよ発売。パッケージ版だけでなく、もちろんダウンロード版も用意されています。

スマブラといえばボリューム満点のコンテンツ量も特徴の1つ。

たとえば前作『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』の場合、ダウンロード版は「11GB」以上の空き容量が必要でした。加えてセーブデータでも数百MB要求されました。

スイッチ版『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』はこれまでのファイターたちが“全員参戦”するスマブラ史上最大ボリューム。さらに追加コンテンツも計画されています。となると、いったいどのくらいの空き容量が必要となるのでしょうか。またオススメのmicroSDカードは?

ニンテンドーeショップの商品情報ページによれば、『スマブラSP』(DL版)に必要な容量は「16GB以上」。追加コンテンツも含めるとより多くの空き容量が必要となってきそうです。

スマブラSPのDL版には「16GB以上」の空き容量が必要

『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズは、登場キャラクターやステージ、音楽など圧倒的な物量が売りの1つとなっています。

最新作の『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、過去作品に登場したファイターがDLCも含めて全員登場するというまさにスペシャル(海外タイトルではUltimate)なボリュームで登場します。公式のメインビジュアルも全員参戦を大きくアピール。さらに新参戦するキャラクター。さらにさらに追加コンテンツも?

参戦ファイターが増えれば、ステージや音楽など付随する関連コンテンツもそれだけ増量。データサイズも大きくなり、ダウンロード版には前作Wii U版の本編「11GB以上」を上回る「16GB以上」の空き容量が必要となります。

任天堂のスイッチ用ソフトとして過去最大

10GB未満のソフトも多い任天堂のスイッチ用ソフトですが、『スマブラスペシャル』は16GBが必要とされています。これは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や『ゼノブレイド2』を上回り、任天堂が発売しているソフトの中では最も大きいサイズです。

なにせ参戦キャラクターは70名以上、ステージ数は100以上、音楽も800曲以上、アイテム類(ポケモン、アシストフィギュアなど)もボリューム増。DLCがない状態でとんでもない物量になってます。

さらに追加コンテンツとして「ファイターパス」と「ファイターパス Vol.2」も発売。それぞれ複数のファイター、ステージ、楽曲が含まれており、さらに多くの容量が要求されることとなりそう。

任天堂発売ソフトのダウンロード版に必要な容量

任天堂発売ソフトのダウンロード版に必要な容量を調べてみました。

  • 16.7GB – 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
  • 15.7GB – ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド + エキスパンション・パス セット
  • 14.4GB – ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
  • 13.7GB – Xenoblade Definitive Edition
  • 13.2GB – ゼノブレイド2
  • 12.4GB – ベヨネッタ2
  • 12.4GB – ポケットモンスター ソード・シールド
  • 11.6GB – ファイアーエムブレム 風花雪月
  • 8.5GB – ベヨネッタ
  • 7.4GB – ルイージマンション3
  • 7.0GB – あつまれ どうぶつの森
  • 6.9GB – マリオカート8 デラックス
  • 6.6GB – ドンキーコング トロピカルフリーズ
  • 6.5GB – ピクミン3 デラックス
  • 6.5GB – ペーパーマリオ オリガミキング
  • 6.1GB – スプラトゥーン2
  • 5.6GB – ヨッシークラフトワールド
  • 5.6GB – スーパーマリオ オデッセイ
  • 3.3GB – ARMS
  • 3.1GB – 星のカービィ スターアライズ
  • 3.1GB – スーパーマリオメーカー2
  • 2.8GB – 超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido
  • 2.8GB – マリオ+ラビッツ キングダムバトル
  • 1.9GB – マリオテニス エース
  • 1.4GB – 進め!キノピオ隊長
  • 1.3GB – 1-2-Switch
  • 1.3GB – いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス
  • 1.2GB – Nintendo Labo Toy-Con 01: Variety Kit
  • 1.2GB – Nintendo Labo Toy-Con 02: Robot Kit

※2021年2月1日時点

本体空き容量で足りないときのおすすめmicroSDカード

Nintendo Switch のストレージサイズは「32GB」と大きくなく、ここからシステム領域を除いた空き容量は最大で「25GB」程度となります。

長く遊べるスマブラのようなタイトルでは、ソフトの入れ替えなく遊べるダウンロード版を選ぶ人も増えるかと思います。ソフト発売後にアップデートが行われたり、もしかすると追加コンテンツの配信もあるかもしれませんから、できるだけ空き容量を確保しておいた方がいいかもしれません。

うちはパッケージ主体で、それほどダウンロードソフトを購入していないよという場合でも、仮に『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』1本をダウンロード購入するだけでスイッチの空き容量が埋まってしまう可能性があります。

マイニンテンドーストアで販売されている、いわば国内任天堂お墨付きのmicroSDカードはサムスン製のmicroSDXCカード「Evo Plus」。あまりダウンロードソフトを購入しないよという方にオススメなのは、2,000円前後から購入できる128GB。『スマブラSP』以外にも何本かダウンロード購入を検討しているという場合は、余裕をもって256GB以上をオススメします。

また海外で任天堂と提携しているサンディスクの製品も信頼して使えます。

任天堂ライセンス製品を好む方には、ホリから「microSDカード for Nintendo Switch」という製品が発売されています。容量は16GB/32GB/64GB/128GB/256GBの5種類。ライセンス製品ということで安心して購入できますが他社よりも割高な価格となっています。

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