KDDI / UQ、平成30年7月豪雨で被災した利用者にデータ通信容量「10GB」を追加で提供


 

西日本各地に甚大な被害をもたらした平成30年7月豪雨。被災地域では情報収集などで必要な通信容量の追加を求める声が多く、KDDIとUQコミュニケーションズではこれを受けて、データ通信容量を10GB無償で追加する対応策を発表しました。

対象となるのは、災害救助法が適用された地域に契約者住所または請求先住所があるユーザーで、対象機器及びプランを利用している場合。

KDDI (au) と契約していて、今回の10GB追加対象となるユーザーは順次データ通信容量が「10GB」追加されます。また対象となるユーザーが2018年7月5日以降データ通信容量の追加までの間に購入したデータチャージの利用料金も請求されないということです。請求が発生しないのは「2018年7月5日以降で、かつデータ通信容量10GBが追加されるまで」の期間。

スマートフォン (4G LTE) / ケータイ (4G LTE)

auピタットプラン
auフラットプラン20/30
データ定額1/2/3/5/8/10/13/20/30
データ定額1/2/3/5/8/10/13 (ケータイ)
LTEフラット
ジュニアスマートフォンプラン
LTEフラット cp (f・2GB)
シニアプラン
データ定額1cp/3cp/5cp
U18データ定額20
データ定額1cp (auスマホはじめるプログラム専用プラン)
データ定額cp (0.8GB)
LTEフラット cp (1GB)

4G LTEタブレット

タブレットプラン ds (3年契約)/(3年契約/L)
タブレットプラン ds (2年契約)/(2年契約/L)
タブレットプラン cp (2GB・3年契約)
LTEフラット for Tab/Tab (L)
LTEフラット for Tab (i)
LTEフラット for Tab ds/Tab ds (L)
LTEフラット for Tab (i) ds

UQmobile

UQモバイルは、UQmobileサービスにおいて、2018年7月に利用者がチャージしたデータ通信容量10GB相当の料金を割引するという措置。最大1万円が割引となります。UQは自動で追加されず、データチャージサイト(https://dc.uqmobile.jp/index)より自分で追加チャージを行う必要があります。なお最大10GBを無償で利用するには「500MB単位」での購入手続きが必要になるということです。

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