2018年内にニンテンドー3DSで発売予定のリメイク版『ルイージマンション』がオーストラリアのレーティング機関 ACB の審査を通過し、開発元がグレッゾであることが明らかになりました。ちなみにレーティングは一般とMレーティングの中間にあたる「PG (Parental Guidance)」でオリジナル版と同じ。『ルイージマンション2』は一般の「G」でした。

オリジナルの『ルイージマンション』は、2001年にゲームキューブで発売。オヤ・マー博士にもらった掃除機オバキュームを手に、オバケだらけの不気味なお屋敷を冒険し、行方不明になったマリオを探します。

3DSのリメイク版では、グラフィックが3DS向けに手直しされているほか、2画面をいかして下画面にマップの表示、一度倒したオバケと何度でも戦える新モードの収録などが行われています。これまで、どのスタジオが開発しているのかは明らかにされていませんでしたが、ACBへの登録情報よりグレッゾが担当していることが明らかになりました。

グレッゾといえば、ニンテンドー3DS向けに『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』のリメイクや、オリジナル作品『Ever Oasis』を開発。3DSソフト開発で実績あるスタジオだということで、クオリティは安心できそうです。

グレッゾは現在「一緒に伝説を作りませんか2」と題してプログラマーやデザイナーを募集中。この伝説を作るスタッフ募集が『ルイージマンション』のことかどうかは定かではありませんが、2があれば1があります。前回の「一緒に伝説を作りませんか」募集では『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 3D』が開発されています。

『ルイージマンション』リメイクは『ルイージマンション2』を開発したカナダの Next Level Games が担当している可能性も考えられましたが、彼らではありませんでした。Next Level Games は『メトロイドプライム フェデレーションフォース』(2016年)の発売以降、たびたび従業員を募集しながら次のプロジェクトに取り掛かっているようですが、詳細は不明。

というわけで、3DS向けリメイク『ルイージマンション』の開発は『時オカ3D』『ムジュラ3D』などのグレッゾが担当している という話題でした。リメイクにオリジナルにと、任天堂の3DSソフト開発を任されているグレッゾ。完成が楽しみです。

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