2Dサンドボックスゲーム『テラリア』の累計売上が2000万本を突破、継続的なアップデートやプラットフォームの拡大でロングセラーに

2Dサンドボックスゲーム『Terraria (テラリア)』の累計売上が2016年末時点で2000万本を突破したことを、開発元の Re-Logic が発表しました。

2011年5月、PC用ソフトとして発売された『テラリア』は、徐々に対応プラットフォームを拡大。PlayStation や Xbox、iOS、Androidだけでなく、2015年にはニンテンドー3DS、2016年には遂に Wii U でも発売されました。報告によると、過去18ヶ月間の販売は850万本にのぼっており、勢いは衰えることなく売れ続けているようです。

継続的なアップデートや新規コンテンツの追加が行われているのも、長く売れている理由の1つ。

2011年5月の発売当初、250アイテム、6人のNPC、20種類の敵キャラ、3種類のボス、10のバイオームしかなかったゲームボリュームは今や、3800アイテム、25人のNPC、350種類の敵キャラ、16種類のボス、27のバイオームにまで拡大しています。

Re-Logic は今後も『テラリア』のサポートを継続。最新版1.3のリリースがコンソール版と、その後モバイル版で控えているほか、『Terraria: Otherworld』の続報も調整中だということです。

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