任天堂は3月7日、Nintendo Switchとダンボールキットを組み合わせて遊ぶ『Nintendo Labo』シリーズの新作として『Nintendo Labo: VR Kit(ニンテンドー ラボ VRキット)』を4月12日に発売すると発表しました。価格は7,980円+税。簡易的な『ちょびっと版』は3,980円+税。

「VRゴーグルToy-Con」にこのキットで作ることのできる5種類のToy-Conを合体させ、Nintendo Switchと組み合わせることで、手軽にVRゲームを楽しむことができます。

Nintendo Labo × VR

任天堂は4月12日に、Nintendo Switchソフト『Nintendo Labo』の新作『Nintendo Labo: VR Kit』を発売します。

実験・研究はしているというものの、これまでVR市場に対して積極的ではなかった任天堂ですが、Switchとダンボール工作キットを組み合わせて遊ぶ『Nintendo Labo』でVRタイトルを投入します。

VRゴーグルToy-Conと5種類のToy-Con

『Nintendo Labo: VR Kit』では「VRゴーグルToy-Con」と呼ばれる、Nintendo Switch本体に装着するToy-Conが1つ付属。

ここにバズーカ、カメラ、トリ、ゾウ、風といった5種類のToy-Conを合体。Nintendo Switchと組み合わせ、手軽にVR(バーチャルリアリティ)のゲームを遊ぶことができます。

「VRゴーグルToy-Con」は一般的なVRヘッドセットのように頭に装着するのではなく、手で持って操作。素早く取り扱えられる点も特徴です。

なお『VR Kit』のVRモードの映像には、3D映像(立体視)の技術が用いられています。小さな子どもの視覚の発達に影響を与える可能性があるため、VRモードの対象年齢は3DSの立体視と同じく「7歳以上」に設定されています。VRモードでの映像が見えにくい場合は、プレイ中にいつでもVRモードのON/OFFを切り換えることができるとのこと。

パッケージはVRゴーグルと5種類のToy-Conがセットになった標準パッケージの『Nintendo Labo: VR Kit』(7,980円+税)と、VRゴーグルとバズーカToy-Conが付属する『ちょびっと版』(3,980円+税)の2種類。

最初に『ちょびっと版』を購入し、後から他のToy-Conパーツが欲しくなった場合は、拡張キット(Expansion Set*海外発表)が2種類用意されます。

任天堂が『Nintendo Labo』シリーズとしてVRへついに参入。バーチャルボーイネタが仕込まれてたりしないだろうか。

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