日本では2014年秋、海外では2015年発売予定とされている、カプコンの人気ハンティングアクション『モンハン』シリーズのニンテンドー3DS向け最新作『モンスターハンター4G(Monster Hunter 4 Ultimate)』ですが、任天堂とカプコンは新たな販売契約を締結し、ヨーロッパおよびオーストラリア地域において『モンハン』の販売の促進で協力していくことを発表しました。

今回の契約では、パブリッシャーはカプコンのままであるものの、販売、マーケティング、PR、および流通を任天堂が担当します。

海外における『モンスターハンター』は、日本のようにハードも大きく牽引していくようなビッグタイトルではありませんが、遊んでいるユーザー評価は高く、ブレイクの機会を窺っている状態。Wii Uと3DSで発売された前作『MH3U』では、想定を上回る需要で長期の品切れを引き起こし、任天堂が謝罪する事態となりました。

『MH4』系統初上陸となる海外では、起伏が大きくなったフィールドや高低差に対応した新アクション、追加武器・モンスター、そして携帯ゲーム機用の『モンスターハンター』として初めて公式に実装されるオンライン要素などが大きく紹介。目玉タイトルの1つとして飛躍が期待されています。

任天堂UKでは今回の発表に合わせて最新トレーラーも公開しています(内容はE3バージョンと同じもの)。

Monster Hunter 4 Ultimate – Trailer

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