任天堂、2015年も『スーパーマリオ』本編新作は予定無し「年中行事ではない」

『New』シリーズが生まれたことで、1ハード1ソフト体制から一転して忙しくなり、ここ数年は毎年のように本編新作がリリースされてきた『スーパーマリオ』。派生作品にも出演しているとはいえ、アクション本編に関しては2014年にようやく休みをもらえたマリオの休養は、もうしばらく続くようです。

『チョコエッグ(スーパーマリオ 3Dワールド)』シリーズがフルタ製菓から発売

2013年11月にWii Uソフトとして発売された『スーパーマリオ 3Dワールド』。人気のネコマリオをはじめとしてマリオたちが様々な変身を見せてくれますが、フルタ製菓が展開する食玩「チョコエッグ」に、新たに『3Dワールド』シリーズが登場。様々なキャラクターが収録されるラインナップとなっています。

WiiU『進め!キノピオ隊長』、初期は『ゼルダの伝説』のリンクが主人公。宮本氏の提案でミニゲーム化や独り立ちが実現

『スーパーマリオ 3Dワールド』のミニゲームとして収録され、この11月には『進め!キノピオ隊長』も発売。一気に独り立ちまで躍進したキノピオ隊長ですが、実は当初の企画では、キャラクターは隊長ではなく『ゼルダの伝説』のリンクで動いていたのだとか。

任天堂ロシア、モスクワで『スーパーマリオ』の壁画“Reach for the stars!”を制作

任天堂ロシアがモスクワのノヴォスロボツカヤ通りに面したマンションの壁面に『スーパーマリオ』の壁画“Reach for the stars!”を制作し、その過程を収録した映像を公開しました。
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任天堂の創業125周年を記念したオールタイムベスト125。『マリオ』『ゼルダ』『メトロイド』が2D/3D双方で高評価。入選数トップハードはN64

1889年に創業し、2014年9月23日で125周年を迎えた任天堂。オンラインゲームメディア大手のIGNでは任天堂の125周年を記念して、これまでに発売されたゲームタイトルの中から最高の任天堂ソフトを125本選出。「The Top 125 Nintendo Games of All-Time」としてオールタイムベストを発表しました。

レゴブロックで見事に再現された『スーパーマリオ64』のコース1「ボムへいのせんじょう」

『スーパーマリオ』シリーズ初の3D箱庭アクションとしてニンテンドウ64で誕生し、マリオアクション本編の中でも高い人気を誇る『スーパーマリオ64』。その『スーパーマリオ64』に登場するコース1「ボムへいのせんじょう」が、レゴブロックで見事に再現されました。

派生も含めすべての歴代『マリオ』ゲームの中での高評価ランキングを海外メディアが選出、3位は『スーパーマリオ3』

任天堂を代表するキャラクターのひとつである「マリオ」。アクションゲーム本編である『スーパーマリオ』シリーズをはじめ、カートやスポーツ、ボードゲーム、パズル、RPG など幅広いジャンルでさまざまな派生タイトルが発売されています。 海外メディア「GameTrailers」では、これまでに発売されたマリオを冠するすべてのタイトルの中から歴代トップ 10 を選出。そのリストを公開しています。 1位になった

【コンバース】ワンスター×スーパーマリオコラボの新モデル『CONVERSE ONE STAR J SUPER MARIO BROS. RED/GREEN』が2014年秋冬新作で登場

過去にもコラボレーションが実現している、コンバースと任天堂『スーパーマリオ』ですが、2014年秋冬の新作にて再びコラボレーションモデルが発売。 今回発売されるのは、2012年と同じくコンバースを代表するラインナップの1つである『ONE STAR』と『スーパーマリオ』がコラボした『CONVERSE ONE STAR J SUPER MARIO BROS. RED/GREEN』。

『マリオ』『ゼルダ』『メトロイド』『F-ZERO』など印象的なゲームミュージックをアカペラで大胆アレンジ

ゲームミュージックのファンメイドアレンジがアップされることは珍しくはありませんが、アカペラで、しかも全てのパートを独りでこなす長髪と髭の歌い手Smooth McGroove氏の技術がユニークかつ凄まじいです。

Wii U『スーパーマリオ 3Dワールド』、5人目のキャラクター「ロゼッタ」を紹介する任天堂公式トレーラー

通常選択可能なマリオ、ルイージ、ピーチ姫、キノピオの4人に加えて、とある条件をクリアすることで解禁される5人目のキャラクター「ロゼッタ」が使用可能になるWii U『スーパーマリオ 3Dワールド』ですが、そのロゼッタの能力などを紹介するトレーラーが任天堂から公開されています。

任天堂「『マリオギャラクシー』を今後作らない。というわけではない」

海外メディアのインタビューを通じて、シングルプレイ用の可能性も模索していくことが伝えられている『スーパーマリオ』シリーズですが、社長が訊く『スーパーマリオ 3Dワールド』において、国内でも公式に、マリオの生みの親である任天堂の宮本茂氏から『スーパーマリオギャラクシー』系統も開発を続ける考えがあることが明らかになりました。