任天堂が「N64」を商標出願、「ニンテンドークラシックミニ」第3弾「ミニ64」発売に期待集まる

5月22日、任天堂が特許庁へ「N64」を商標出願していたことが明らかになりました(J-PlatPat 出願番号「2018-56188」で照会)。商標の区分が「家庭用テレビゲーム機用プログラム」「家庭用テレビゲーム機用のプログラムを記憶させた記憶媒体」を含む第9類や「テレビゲーム機」を含む第28類だったことから、近年人気となっているレトロコンソールの復刻版、任天堂で言えば『ニンテンドークラシックミニ

「ニンテンドークラシックミニ ニンテンドウ64 (ミニ64)」が発売されるならこれを遊びたい、収録してほしいタイトル

2017年10月5日、『ニンテンドークラシックミニ』の第2弾となる「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」が発売されました。定番・人気タイトル20タイトルに加え、当時未発売だった幻のソフト『スターフォックス2』を加えた全21タイトルが収録されています。 第1弾はファミコン、第2弾スーパーファミコンと発売されている『ニンテンドークラシックミニ』シリーズ。次があるのならゲームボーイかニンテン

任天堂の創業125周年を記念したオールタイムベスト125。『マリオ』『ゼルダ』『メトロイド』が2D/3D双方で高評価。入選数トップハードはN64

1889年に創業し、2014年9月23日で125周年を迎えた任天堂。オンラインゲームメディア大手のIGNでは任天堂の125周年を記念して、これまでに発売されたゲームタイトルの中から最高の任天堂ソフトを125本選出。「The Top 125 Nintendo Games of All-Time」としてオールタイムベストを発表しました。

あなたはどの『マリオカート』から?任天堂、シリーズの歴史を纏めたインフォグラフィックを公開

シリーズ最新作『8』の発売も迫る中、任天堂からこれまでの『マリオカート』シリーズの歴史を纏めたインフォグラフィックが公開されました(ただし、アーケードタイトルは除く)。

N64『Conker’s Bad Fur Day』のデザイナー、Wii U向けゲームを開発へ

レアがN64向けに開発した最後のソフト、『Conker’s Bad Fur Day』(国内未発売)やリメイク移植でプロジェクトリーダーやゲームデザイナーを務めたChristopher Seavor氏は、Twitter上で、現在所属するスタジオがWii Uの開発キットを取得する意向であることを明らかにしました。

『バンジョーとカズーイの大冒険』のデジタルサウンドトラックが配信開始

レアが任天堂時代に開発したN64の名作アクションの1つ、『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズでコンポーザーを務めたGrant Kirkhope氏から、同作のサウンドトラックが公開されました。

『MOTHER』シリーズ再発表のプロジェクトが進行中。リメイク?移植?それとも…?

ゲームボーイアドバンスで発売された『3』をもって完結した、任天堂の人気RPG『MOTHER』シリーズですが、ゲームデザインを手がけた糸井重里さんが、「MOTHER再発表の件、前進してるよ」と、マザーシリーズに関する何らかのプロジェクトが進行していることを明らかにしました。

[N64/VC] 任天堂が見せたインタラクティブムービー『スターフォックス64 / 任天堂(1997)』

『スターフォックス64』はN64で発売された、フルボイスによる魅力的なキャラクター達の掛け合いや、どんどんハイスコアを狙えるゲームシステムがアツい3Dシューティングゲーム。味方だけじゃなく敵キャラも魅力的な奴らが多く、秀作揃いのN64ソフトの中でもかなり上位に来るだろう作品です。 据置では『スターフォックス アサルト』以降新作が出ていないけれど、新型携帯ゲーム機であるニンテンドー3DSでリメイクが

[N64/VC] 初めての本格3Dとなったマリオ『スーパーマリオ64 / 任天堂(1996)』

ニンテンドウ64と同時発売された、マリオシリーズ初の3D作品『スーパーマリオ64』。64で初搭載されたアナログの3Dスティックの柔軟な操作とシンクロして3D空間を自由に動き回るマリオに初めて触れた興奮といったら。 今までの十字キーによるオンオフ2段階から(まあ、チョン押しとかして微妙な操作が出来なかったわけでもないけれど)、アナログスティックによって微妙な傾きを検知出来るように進化。これがマリオ世