5月22日、任天堂が特許庁へ「N64」を商標出願していたことが明らかになりました(J-PlatPat 出願番号「2018-56188」で照会)。商標の区分が「家庭用テレビゲーム機用プログラム」「家庭用テレビゲーム機用のプログラムを記憶させた記憶媒体」を含む第9類や「テレビゲーム機」を含む第28類だったことから、近年人気となっているレトロコンソールの復刻版、任天堂で言えば『ニンテンドークラシックミニ』シリーズの第3弾『ニンテンドークラシックミニ ニンテンドウ64 (NINTENDO64, N64)』ではないかとファンの間ではざわついています。

ファミコン、スーパーファミコンとくれば第3弾はN64ではないかと考えるのは自然な流れですが、はたしてミニ64は登場するでしょうか。

ニンテンドウ64は、何度かの延期を経て1996年6月23日に発売。同時発売の『スーパーマリオ64』は、これまで横スクロールだったマリオの世界が3Dとなり、奥にも移動できる3D箱庭アクションとして高い評価を獲得しました。

任天堂ハードのキモである任天堂自身のソフト開発が難航したこともあり、N64は発売ソフト総数は多くはなく、普及台数も PlayStation に水を開けられる結果に。とはいえ、マリオのほかにも『ウェーブレース64』や『スターフォックス64』、『ゴールデンアイ 007』『テン・エイティ スノーボーディング』『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『大乱闘スマッシュブラザーズ』『バンジョーとカズーイの大冒険』など、強烈なファンを生み出す印象的なソフトを残したハードでもありました。

三叉のコントローラもインパクト大。振動機能もこの世代から搭載された機能でした。

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