フランス市場の2014年ソフト売上トップ10、『FIFA 15』が機種別・総合それぞれの本数・金額でトップの4冠を達成

S.E.L.L.(Syndicat des Editeurs de Logiciels de Loisirs, 娯楽ソフト出版組合)から2014年の産業動態が報告されているフランスゲーム市場ですが、GfK集計による年間ソフト売り上げトップ10もまた、パッケージ版のみの数字ですが、レポートの中で報告されています。

2014年12月/年間NPD、ハード販売好調で市場規模はほぼ横ばい。ソフトは『CoD: AW』が1位、『スマブラ3DS/WiiU』もトップ10入り

2014年12月期のマンスリーレポート、及びアニュアルレポート概要が報告され、12月はPS4やXbox One、そしてWii Uを含む任天堂プラットフォームも好調なセールスを記録したことが明らかになりました。

萎む国内家庭用ゲーム市場、2014年は4000億円を割り込み20年以上前の水準にまで縮小

ファミ通から2014年(集計期間: 2013年12月30日〜2014年12月28日)の国内家庭用ゲーム市場規模に関して速報が発表され、2014年の国内市場はついに4000億円を割り込んで、スーパーファミコン時代の水準まで縮小していることが明らかになりました。 発表によると、2014年の国内家庭用ゲーム市場総規模は3685.5億円で、2013年と比較して9.9%のダウン。ファミ通発表の数字をまとめて

NPD: 米ゲーム市場の2014年Q1(1-3月)、次世代機効果でハード市場が拡大も全体では1%減

NPDグループから、アメリカビデオゲーム市場における2014年1-3月期の売上データが報告されています。2013年末に発売されたPS4/Xbox One両機種が好調な売り上げを続けていることで、ハードウェア売上は成長を見せたものの、ソフトウェア売上は減少し、全体では1%ダウンとなりました。

マイクロソフト、Xbox版『スマブラ』には消極的。「魅力的なIPを持つ任天堂だからうまく機能する」

ゲームの歴史は模倣の歴史と過言ではないくらい、爆発的なヒットを記録したタイトルの後にはフォロワータイトルが登場し、一ジャンルを形成することになりますが、では任天堂のオールスターが集う『大乱闘スマッシュブラザーズ』の場合はどうでしょうか。

2014年1月のUK市場、次世代機効果が続き前年比プラスに。3DSやWii Uも販売拡大

昨年末にPS4とXbox Oneがローンチを迎え、大きな盛り上がりを見せているUK市場ですが、ソフト市場も好調に推移しており、2014年1月のソフトウェア売上は前年比でプラスとなったことが報告されています。

2013年NPD米市場アニュアルレポート、次世代機発売も市場規模は2%ダウン。ソフトは『GTA5』がトップ、任天堂は3年連続でトップ10入りならず

2013年12月期の月次販売レポートと合わせて、2013年年間のアニュアルレポートもNPDから報告されており、数々の記録を打ち立てた『GTA5』が『CoD』シリーズを止め年間首位になったことなどが明らかになりました。

2013年12月のNPD月次販売データ、次世代機の好調に支えられ5ヶ月連続で前年比プラスに。トップセラーはニンテンドー3DS

NPDグループから、2013年12月期のアメリカゲーム市場マンスリー販売レポートが発表され、『Call of Duty: Ghosts』がソフトウェアチャート首位になった事が明らかになりました。

2013年11月のNPD月次販売データ、次世代機が出揃い市場総規模は拡大もソフト売上は減少

NPDグループから、2013年11月期のアメリカゲーム市場マンスリー販売レポートが発表され(2013年11月3~30日のPOSデータ)、PS4、Xbox Oneがローンチを迎えていよいよ次世代機が出揃い、市場規模は前年同月比+7%の27.4億ドルとなったことが明らかになりました。