[Wii] ムズ面白い!久々の横スクロールアクションで本領発揮!! 『ドンキーコング リターンズ / 任天堂(2010)』クリア後の感想。

『スーパードンキーコング』シリーズの流れを汲むアクションゲームとして、ドンキーコングが帰ってきました!ドンキーとディディーのコンビは初代スーパードンキーコング以来16年ぶり。 ここ最近は異色なタイトルばかりだったけど、パッケージにも「Donkey Kong is back!!」と記載されている通り、ようやく正当続編の登場です。

[2010年ベスト] 今年遊んで特に面白かったWiiソフト、3タイトル

2010年も様々なゲームが発売されました。今年僕が遊んでみた中で特に面白かったWiiソフトを3本紹介してみようと思います。月に1本消化できればいい方だし、それほどゲームの量を遊んでいるわけではないですが。 今年は昨年末の『New スーパーマリオブラザーズ Wii』を引き続き遊んで、年末の『ドンキーコング リターンズ』までアクションゲームが豊作な年だったなあという印象です。横スクロールアクション復権

[Wii]『ソニックカラーズ』がみんなのニンテンドーチャンネルでプラチナ評価!

11月18日にセガから発売されたWii『ソニックカラーズ』が、Wiiチャンネルの『みんなのニンテンドーチャンネル』内の「最近のおすすめ」において、最高評価のプラチナランクを得ています(12月13日現在)。

[Wii] カラフルな世界を疾走!最も完成された3Dソニック『ソニック カラーズ / セガ(2010)』クリア後の感想。

余計な要素を省いて、ステージを駆け抜けるソニックの疾走感、アクションの爽快さにフォーカスしたWii『ソニック カラーズ』。DLソフトとして発売されたソニック4でも感じた事だけど、意地悪な即死・落下トラップが減り、以前の作品よりかなり遊びやすくなっています。 落下のある危険な場面では「!」と警告も表示されるし、操作方法のナビゲートも親切。この辺りのアプローチは慣れたユーザーにはやや蛇足に感じるかもし

[Wii] DQシリーズから『MARIO SPORTS MIX』に参加するゲストキャラクターは…

FFとDQからキャラクターが参戦するという事で注目が高まった『MARIO SPORTS MIX(マリオスポーツミックス)』。FFシリーズの参加キャラクターと同様複数いるだろうと思われたDQ側から発表された参加キャラクターは、スライムのみでした…。ええ、マジでか。

[Wii] 祝!スーパーマリオ25周年『スーパマリオコレクション スペシャルパック / 任天堂(2010)』

祝・スーパーマリオ25周年!ということで、スーパーマリオブラザーズの発売から25周年を記念して任天堂から発売された『スーパーマリオコレクション スペシャルパック』。発売前は予約殺到で倍近い値段を付ける店もあったけれど、発売されてみれば普通に買える量が流通しているみたいで一安心。

[Multi] 遊びやすくなったハイスピードアクション『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードI / セガ(2010)』

あれ、ソニックってこんなにプレイヤーに優しいゲームだったっけ?というのが第一印象な『ソニック・ザ・ヘッジホッグ4 エピソードI』。 付き合いにくそうだなと思って距離を置いていた人が、話してみると実はいい人だったとかそん感じを受けた。いいじゃない2Dソニックも。

[Wii Ware] アクションでリズムを刻め『BIT.TRIP RUNNER ~リズム星人の激走~ / アークシステムワークス(2010)』

リズムアクション「BIT.TRIP」シリーズの第4弾。障害物をジャンプやスライディングで避けたりしながらゴールを目指す、横スクロールタイプのリズムアクション。 障害物を通過したりアイテムを取ると効果音が鳴り、それがBGMと組み合わさって1つの音楽になっていくという、上手く進めば非常にトリップ感のあるゲーム内容になっています。

[GC] ポンプアクションがユニークだった『スーパーマリオサンシャイン / 任天堂(2002)』

ゲームキューブで発売された、3DACTのマリオシリーズ『スーパーマリオサンシャイン 』。マリオ一行がバカンスにきているという設定で、作品のテーマが南国(常夏)というマリオシリーズ本編としては異色な作品。そのコンセプトやポンプを背負ったアクションがセットになったこと、そして当時納期優先だった任天堂の方針の影響もあったのか、らしくないステージバリエーションの少ない作品になってしまいました。 アクション

[FC/VC] くにお君達が送る時代劇ARPG『ダウンタウンスペシャル くにおくんの時代劇だよ全員集合! / テクノスジャパン(1991)』

今は無きテクノスジャパンから1991年に発売された、『ダウンタウン熱血物語』の流れを汲むRPG要素のあるアクションゲーム。 くにおくんシリーズの1つで、全員集合と題されている通りダウンタウンシリーズのキャラクターが多数参加。さらわれた「お琴」を救出するために、くにおくん扮するくに政が日本全国を冒険します。基本的には「ダウンタウン熱血物語」の仕組みを踏襲しているし、ファンには馴染みやすい。

[FC/VC] くにおくんシリーズの名作ARPG『ダウンタウン熱血物語 / テクノスジャパン(1989)』

「くにおくん」シリーズ派生の「ダウンタウン」シリーズの一作目。 デフォルメされたキャラクターたちによる、RPG要素もあるアクションゲーム。後のダウンタウンシリーズに繋がるキャラクターの殆どはこのゲームで登場していて、個性や顔もしっかりと描き分けられているのが凄い。顔なんて口から上しか違わないのに、これだけ作れるなんてね。

[FC/VC] リアルファイトにご注意『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 / テクノスジャパン(1990)』

ファミコンのゲームで最も熱中し、そしてリアルファイトも引き起こした、某猫ネズミアニメの仲良く喧嘩しな状態に陥るゲーム、それが『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』(通称:熱血行進曲 or 大運動会)。4人まで同時プレイが可能で、協力から対戦まで、状況がリアルタイムで変化していくカオスなゲーム展開が魅力でした。 1人でも遊べるんだけど面白いのはやはり多人数で遊んだとき。選択可能な4チームからし