[Wii Ware] ラインを繋げて叩き込め『ラインアタックヒーローズ / 任天堂(2010)』

『任天堂カンファレンス2008秋』で発表され、『E3 2009』でも出展されながら、これまで発売されてこなかった「ラインアタックヒーローズ」。パッケージソフトからWiiウェアに変更されて、この度ようやく発売されました。開発はGREZZO。 敵を倒すと仲間になって列を作り(逆に味方を倒されて敵の列に加わってしまうことも)、その列を使ったラインアタックなどを駆使してステージをクリアしていく面クリア型の

[Wii] 重力アクション第2弾。遊びやすく改良された『スーパーマリオギャラクシー2 / 任天堂(2010)』

球体ステージや重力のギミックが斬新だった傑作3Dアクション『スーパーマリオギャラクシー』の続編『スーパーマリオギャラクシー2』。続編タイトルなのでチュートリアルは簡素なものになっていますが、初心者向けにDVDが添付されています。 その分序盤から各ステージのギミックが盛り沢山でかなり大胆になっていて、新しいギャラクシーに行く度に圧倒されっぱなしです。ルイージも早くから登場するし、マリオシリーズらしく

[Wii Ware] ゾンビ イン ワンダーランド / マーベラスエンターテイメント(2010)

マーベラスの『ワールドゲームパレード』シリーズ第1弾として配信された「ゾンビ イン ワンダーランド」。開発はスペインのAkaoni Studio。キャラクターデザインは、日本のイラストレーターbomiさん。海外の目から見た日本ということで、かなりシュールな世界観。音楽もかなり面白い事になってます。

[Wii] 斬り、咲け!爽快アクションRPG『朧村正 / マーベラスエンターテイメント(2009)』

「みんなのおすすめセレクション」として再発売されたのを期に、評判の良かった『朧村正』をようやく入手。この手のアクションRPGもDC「プリンセスクラウン」以来好きだし、もっと早く買っても良かったんだけど、フルプライスという値段で躊躇していたのでした。でもニンテンドーチャンネルで要潤が楽しそうにプレイしているのを見て、こりゃ遊んでみなくちゃなと。でも他にソフトあるしで待っていたら、廉価版の発売がキタ。

[Wii] 名作アクションシューティングがWiiで復活ッ!!『罪と罰 宇宙の後継者(そらのこうけいしゃ) / 任天堂(2009)』

2000年にN64向けに発売された『罪と罰 地球の継承者(ほしのけいしょうしゃ)』から約9年、ゲームキューブをすっ飛ばしてWiiでついに発売されたアクションシューティングゲーム「罪と罰」シリーズの新作『罪と罰 宇宙の後継者(そらのこうけいしゃ)』。開発は前作同様トレジャーが担当。

[Wii Ware] Art Styleシリーズ:ORBITAL -オービタル- / 任天堂(2009)

Wiiウェア用として発売された『Art Style』シリーズの1つ、「ORBITAL -オービタル-」。「DIALHEX」と同様に、GBAで発売された『bit Generations』シリーズからの移植作。宇宙空間をモチーフにした、スケールの大きいアクションゲームです。各星の重力が影響しあう独特の浮遊感が特徴的な作品。

[Wii Ware] トクと風の精霊エンリルの冒険第2弾『ロストウィンズ ウィンター オブ メロディアス / スクウェア・エニックス(2009)』

英国の開発会社フロンティア・デベロップメンツが送る『ロストウィンズ』(LostWinds)に、待望の続編が登場しました。独特なセンスのグラフィックや音楽、操作感はそのままに、新しいストーリーが展開される『ロストウィンズ ウィンター オブ メロディアス』(LostWinds: Winter of the Melodias)。昨年と同様にクリスマス時期のリリースとなりました。

[Wii Ware] Wiiリモコンで風を操り、主人公トクをゴールへ導け『ロストウィンズ / スクウェア・エニックス(2008)』

英国のソフトウェア会社、フロンティア・デベロップメント開発による横スクロールのアクション・アドベンチャーゲーム『ロストウィンズ』(LostWinds)。Wiiウェア登場からほどなくして海外で発売され、大絶賛されたタイトルで、センスの良い色遣いのグラフィックと音楽、そしてWiiリモコンを活かした操作方法が売り。

[N64/VC] 罪と罰 地球の継承者(ほしのけいしょうしゃ) / 任天堂(2000)

ニンテンドウ64末期の2000年に発売された、トレジャー開発によるアクションシューティングゲーム『罪と罰~地球(ほし)の継承者~』。 発売は任天堂でしたが開発はトレジャーということで、任天堂開発のソフトとは毛色の違う硬派な作りがコアなゲーマーにも支持されました。レフトポジションという、十字キーと3Dスティックを利用する操作も独特で、かなり慣れが必要だったんですよね。

[Wii Ware] ロックンロールクライマー / 任天堂(2009)

プレイヤーは断崖の上に置かれたギターを目指してロッククライミングを行い、成功した暁にはそのギターをかき鳴らすという、壮大なおばかゲー。ロックとロッククライミングをかけたわけではないと、公式では言われてるけど、はたして。

[Wii] ひとりでも、みんなでも『New スーパーマリオブラザーズ Wii / 任天堂(2009)』

据置ゲーム機ではSFCの『スーパーマリオワールド』以来、およそ19年振り(!!)となる、『スーパーマリオブラザーズ』シリーズ本編の2D作品。マルチプレイが目玉ですが、1人でも十二分に楽しめます。緑色の不遇な弟にも、今回はお手本プレイなど活躍の場が与えられました。

[Wii] モンスターハンター3(トライ) / カプコン(2009)

当初はPS3向けとアナウンスされながら、Wiiに機種を移して発売されたモンハンシリーズのナンバリング最新作「モンスターハンター3(トライ)」。Wii向けと言うことで、Wiiリモコンを活かした操作が楽しめ、僕も今回のトライで初モンハンとなりました。 また、クラシックコントローラーにも対応していて、モンハンスタッフの意見も取り入れて開発されたという「クラシックコントローラーPRO」の同梱版も、同時に発